雷さんのコメント: 点数順
| 青空娘(1957/日) | 高度経済成長期の「灰被り娘」。もはや存在しない女性像ともう撮れないスピーディな展開。今の映画が作ろうとして作れない映画です。実は傑作。 | [投票(8)] | |
| 新幹線大爆破(1975/日) | 飛翔に思いを託したのは中小企業の経営者ではなく、映画産業そのものだったんだ。 [review] | [投票(6)] | |
| 二十四の瞳(1954/日) | 原作を繊細に、そして皮肉を込めて映像化してみせた職人木下恵介とそれに応えた高峰秀子の演技。相変わらずヒューマニストでないですね。 [review] | [投票(6)] | |
| 地獄の黙示録(1979/米) | 薙ぎ払えぇ〜! [review] | [投票(6)] | |
| 浮雲(1955/日) | 伊香保の階段は天国に続くのか地獄に続くのか? [review] | [投票(5)] | |
| しとやかな獣(1962/日) | 日本人とは、という問いに対する明確な回答のひとつ。船越英二はどの映画でも切り札です。 | [投票(5)] | |
| 無法松の一生(1943/日) | やはり宮川一夫のカメラでしょう。人力車の車輪は記憶の糸を紡ぐ抒情詩であります。 | [投票(4)] | |
| 妻は告白する(1961/日) | 女性の恐ろしさといったらこの映画の右に出るものはない。ラスト事務所で待っているたたずまいは『ターミネーター』かと思ったぜよ。 | [投票(4)] | |
| 伊豆の踊子(1974/日) | 昭和の奇跡・・・ [review] | [投票(3)] | |
| 博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英) | 「ハイルヒットラー」だってさ。快楽亭並にイタイ! | [投票(2)] | |
| ギャラクシー・クエスト(1999/米) | すぺーす『サボテン・ブラザース』であります。「ネバーギブアップ!ネバーサレンダー!」=「ア〜・ミゴ」でもあります。 | [投票(2)] | |
| 犬神家の一族(1976/日) | 照明の岡本健一の凄さ!まだ、映画館で見ていないので、再見したい映画の一つ。でも、無茶恐そう。 | [投票(2)] | |
| ポンヌフの恋人(1991/仏) | 最高のヨーロッパ映画です。あれがセットとは! [review] | [投票(2)] | |
| 洲崎パラダイス 赤信号(1956/日) | これぞ、最高の日本映画だ。芦川いづみのかわいさ、小沢昭一のインパ クトはもちろん、新珠三千代と三橋達也の目の演技が極上。音楽もいい し、画面構成もうまい。登場人物の明確な性格付けに、少しだけ動揺が 走る、でも人間は変わらない。シンプルでかつ深い映画のお手本。 | [投票(2)] | |
| ぼんち(1960/日) | ぼんちかぼんぼんか?市川崑マジック。 [review] | [投票(2)] | |
| 盲獣(1969/日) | 俳優が全ていい!像の感触を確かめる船越英二・逃げ回る緑魔子が 恐いながらも爆笑を誘う。 | [投票(2)] | |
| 痴人の愛(1967/日) | お似合いの二人であるところがおかしい | [投票(2)] | |
| 東京物語(1953/日) | 世界一恐ろしい映画ですが、そこに愛があります。 | [投票(2)] | |
| 雪之丞変化(1963/日) | 岡本健一の照明に5点をあげたい。 俳優の演技はほぼ全部長谷川一夫調。 レアな一品。 | [投票(2)] | |
| 浮草(1959/日) | こんなに美しい雨のシーンを見たことはない。 | [投票(1)] |
