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[コメント] さすらいの二人(1975/仏=伊=スペイン)
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★3アントニオーニは‘物語作家’ではなく、‘物語作家になりたい作家‘ではないか。 [review] (KEI)[投票]
★2愛の不毛も、ついに古女房から逃げ回るばかりではスカタンとしかいいようがない。鍍金が剥げた感しきり。 (寒山)[投票]
★3主役2人が良い。ラスト7分はこれみよがしな感じもするんだが結構好きだ。 (赤い戦車)[投票]
★4アントニオーニの又かの厭世感には今更とも思うが、米欧の主役2人が異郷北アフリカの砂漠に流れ行く様には刹那感も倍加される。そして、予想外に用意された終局驚愕の7分間。このハッタリを好きかどうかが加点の分かれ目。俺は打ちのめされた。 (けにろん)[投票]
★5現実に現実を逃避する現実逃避の可能性。 [review] (hk)[投票(2)]
★4気怠く、せつなく、風に散る夢がなんて綺麗。 [review] (picolax)[投票(1)]
★4この世にもう逃げ込む場所など残されていない。どこにもない。偶然の避暑地以外に。 (町田)[投票(1)]
★4《見えないもの》が見えてくる。 [review] (24)[投票(2)]
★5知る [review] (ルミちゃん)[投票(1)]
★4ようやく、この作品にてアントニオーニは作家なのだと納得。文芸作品というより、いい意味で恋愛映画へと近づけたのは主役の二人の表現力。 (ALPACA)[投票]
★4何もかも捨てて逃げる男。しかし逃げるうちにまた新たに拾うものもある。[Video] (Yasu)[投票]
★4いったん大人になってしまったら、あらゆることに責任も関係も持たずにいられる時など決して長くは続かない。 (tomcot)[投票]
★5アントニオーニの美学。不毛の砂漠と人間という存在。 (K.T)[投票]
★4まるで己が霊魂になっちまったかのようなキャメラ。 (ハイタカ)[投票(3)]