ユキポンさんのお気に入りコメント(7/12)
| 氷の微笑(1992/米) | ストーン?トリプルホーン?いやいや、これはダグラスの意外にフェミニンなケツを見るドキュメンタリー映画だって。間違いない。『ダンス・ウィズ・ウルブズ』でケビン・コスナーのケツを見て「これなら俺の方が数段上だぜ!!」と発奮して自分もケツを見せたいがためだけに出演了承したに違いないダグラスのケツとケツから発する「どうだ、俺やっぱりケツも凄いだろ?」光線に15000点。結果、平均2点。 (ろびんますく) | [投票(5)] |
| パルプ・フィクション(1994/米) | こんなくだらねえどうでもいい奴らのどうでもいい人生や人生論なんて、もう大好き。退屈なシーンがない。会話が全て面白い。 (ろびんますく) | [投票(11)] |
| 天空の城ラピュタ(1986/日) | はじめて観た小学生の頃からもう何回観たのだろう。スケールがでかい。大作とかマスターピースっていうのはこういう映画だと思う。 (ろびんますく) | [投票(3)] |
| ショーシャンクの空に(1994/米) | 誰でも自分の積み上げてきたものが何も通じない世界に飛び込んでいくのは恐い。 [review] (ろびんますく) | [投票(6)] |
| ジャッカル(1997/米) | ブルース・ウィルスは役を選ばないのかな・・・。ここでのブルース・ウィルスは魅力無し。残念。 (スパルタのキツネ) | [投票(1)] |
| スタンド・バイ・ミー(1986/米) | 少年時代の仲良し4人組。同じ線路を歩き、迷い、時の流れに気がつかなかったあの頃。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(8)] |
| タクシードライバー(1976/米) | ある意味、英雄の条件。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(4)] |
| チョコレート(2001/米) | 父親の不在という心の隙間を、チョコレートバーで埋める少年。父親の愛情を得られない心の渇きを、チョコレートアイスで埋める男。そしてそのふたりをつなぐ、チョコレート色の肌を持つ女。 [review] (tredair) | [投票(18)] |
| チョコレート(2001/米) | どうすればいいのだろうか? [review] (Keita) | [投票(12)] |
| チョコレート(2001/米) | 愛無き3代の父と息子の葛藤も母の肥満ガキへの憎愛も痛い。楽しい事など何も無い人生で偶然に手にした小さな幸福だからこそ身に染み入る。SEXが愛の根拠たる事をてらいなく描き清清しく、2転3転する女心を終局の10数分で描いた演出と演者は出色。 (けにろん) | [投票(18)] |
| 顔(1999/日) | 正子「死ねたらいいです。死ねたらいいです」律子「あのね、お腹が減ったらご飯食べて、また、お腹が減ったらご飯を食べて、遠くを見なくていいの。そうしなきゃ、私だってとっくに終わっているんだから」こんなこと言われたらさ、ボロ泣きだよね。 (Linus) | [投票(11)] |
| アナザヘヴン(2000/日) | とことん脳にこだわる飯田譲治だけど、結局しょぼいワンアイデア。独特の雰囲気は認めるがあんな独りよがりなオチでは到底納得がいかない。騒がれる理由無し。宇宙人顔市川実和子魅力的。 (ホッチkiss) | [投票(1)] |
| バッファロー’66(1998/米) | 稀代のナルシスト、ヴィンセント・ギャロがこれほど自虐的になってまで描きたかったのは、ギャロ的理想の女性像か。確かにこんな娘、いねーよなぁ.....。「カッコ悪いとはこういうことさ」 (ホッチkiss) | [投票(4)] |
| タクシードライバー(1976/米) | 都市に暮らす人々の喧噪と孤独、膨らみ続ける正義感と狂気。生きていくための現実と道徳。どこに線をひけばいいと言うのだろうか。その境界が溶けだした男の、形容しがたい「居心地の悪さ」感を観客に突き付けて見せた。 (ホッチkiss) | [投票(16)] |
| バッファロー’66(1998/米) | ビンセント・ギャロ演じるビリーのキャラクターがこの映画の核。強がっているけれども、壊れやすくて傷つきやすい内面。真剣になればなるほど、滲み出てくる滑稽さと限りない哀愁。全面的に感情移入してしまったので、5点しかないでしょう。クリスティーナ・リッチの抜けるような白い顔は、体とのアンバランスに目をつぶれば、信じられないほどの美しさだ。 (ことは) | [投票(10)] |
| 日蔭のふたり(1996/英) | 幸せに届きそうで届かない夢の途中。厳しい現実を突き付けられて、2人の恋はよりいっそう輝きを解き放つ。暗さと同居している淡い希望の光もこの作品からは強く感じた。 (ことは) | [投票(4)] |
| シックス・センス(1999/米) | ただ、ただ、痛恨の極み。ただそれだけ。 [review] (ことは) | [投票(3)] |
| 鬼畜(1977/日) | 離婚率の上昇、続く不景気、増加する虐待。初見の時には「なんてやり切れない映画なんだろう」って思ったんだけど、今や「やり切れない現実」になってしまっているのが悲しい。映画にはまだ救いがある。 [review] (Myurakz) | [投票(8)] |
| 鬼畜(1977/日) | 捨てる女・小川真由美と、拒絶する女・岩下志麻。立ち往生する男・緒形拳。誰が悪いとか、どうすれば良いとか、考える余裕すら与えられず不快な世界へと引きずり込まれる。井手雅人と野村芳太郎が仕掛けた蟻地獄のような不気味な日常。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ギルバート・グレイプ(1993/米) | 年に一度、町を訪れる一筋のトレーラーの隊列だけが、その地と外界をつなぐ唯一いつの糸だなんて。そりゃつらいよな、グレイプ。君も高みから別の世界を覗きたかったよなぁ。 (ぽんしゅう) | [投票(13)] |

