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おーい粗茶さんのコメント: 更新順

★5ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)原点回帰の真逆を行きついに到達したオリジナリティ。 [review][投票(8)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review][投票(10)]
★5タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)軍隊により通信、道路を完全に遮断された都市でいったい何が起きているのか? 常に「目的地」には関心も関与もないという部外者であるタクシー運転手の視点が、まだ何も知らない映画の観客の視点とシンクロする導入がうまい。 [review][投票(1)]
★415時17分、パリ行き(2018/米)もはや達観の映画作術。マーケットはおろかバランスさえも一顧だにしない。じゃ独りよがりか?っていうとそうでもない。イーストウッド監督は独立独歩我が道をゆく。 [review][投票(5)]
★4ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)まるでゲームの設定のようにわかりやすい構成。でも軽さだけで終っていない、スピルバーグのいいところが出てた作品だと思う。 [review][投票(5)]
★4レディ・プレイヤー1(2018/米)スピルバーグのいいところは、理解ではなく愛を感じるところ。 [review][投票(2)]
★5リメンバー・ミー(2017/米)圧倒的な美しさと、強く納得する物語。 [review][投票(3)]
★4スリー・ビルボード(2017/米=英)「希望」を持つ「努力」を。 [review][投票(7)]
★4スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)ブレる世界観。ニュージュネレーションのスターウォーズはどこに向かう? [review][投票(12)]
★4KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)「西洋からみた日本」の美しい風景、それと人形の細かな動きと躍動感が素晴らしい。だが、リアリティとは何だろうか、とか考えてしまった。 [review][投票(2)]
★4アトミック・ブロンド(2017/米)コミックが原作と言われ、なるほどと思うキャラのビジュアル造型と舞台と小道具、スタイリッシュな構図。それとオチ。目指すものはあくまでそれら。 [review][投票(4)]
★3江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969/日)監督がやりたかったところだけが作りがしょぼい。そうでないところ(要するにふつうのところ)の画面構成とかが水準以上にすごくきちんとしているのが悲しい。 [review][投票(1)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)越えられない壁の物語。 [review][投票(10)]
★3残酷異常虐待物語 元禄女系図(1969/日)残虐ではあるけれど狂気の描き方は至極まじめな作品。当たり前だけどセットも衣装もちゃんとお金をかけてきちんと作っている。なんかちゃんとしてて期待外れ。 [review][投票]
★4アウトレイジ 最終章(2017/日)このドラマならもっと大友の内面に焦点をあてて欲しかった。 [review][投票(5)]
★4ダンケルク(2017/英=米=仏)ゼロ・グラビティ』に通じる物語の体験型表現の提案。その挑戦を買う。 [review][投票(5)]
★3ミスター・ノーボディ(1975/独=仏=伊)絵は豪勢だし、テーマもいい、テーマ曲もいい。けど主人公の所作がうざい。そして冗長。 [review][投票(2)]
★4エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)焼き直しを観にきたのだからこれで期待通り。 [review][投票(1)]
★4散歩する侵略者(2017/日)安部公房的な不条理劇に行かなくて良かった。長澤まさみが素晴らしい。 [review][投票(3)]
★4関ヶ原(2017/日)理を重んじる三成と、利を重んじる家康という2大リーダーの権力闘争にほぼ絞ってなかなかうまくまとめた感じ。一気に飽きずに見られる! [review][投票(1)]