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おーい粗茶さんのコメント: 点数順

★5時計じかけのオレンジ(1971/英)キューブリック版「新約聖書」。 [review][投票(37)]
★5ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000/英=独=米=オランダ=デンマーク)「この人はこういうふうにしか生きられないのか!」っていう嫌悪感とやりきれなさ。いままで自分が見捨ててきたタイプの人の心の闇を見せつけられたよう。 [review][投票(26)]
★5おくりびと(2008/日)人に対する尊厳ということの意味が初めてわかったような気がした。死ぬ前に一度は観ておくことをお薦めしたくなる一品。 [review][投票(16)]
★5ぐるりのこと。(2008/日)みなが自分目線で世界を見ている、そんな個人と世界(「ぐるり」)のありよう。そこで生きる「生きにくさ」のこと。笑いあり涙ありの上質なドラマでありながら、同時にすぐれた社会批評である。 [review][投票(15)]
★5日本のいちばん長い日(1967/日)大いなる序章。 [review][投票(15)]
★5プライベート・ライアン(1998/米)よりリアルな戦争シーンを楽しむために、人は言い訳を求める。 [review][投票(15)]
★5この世界の片隅に(2016/日)当たり前の毎日が、どれほど幸せで素晴らしくかけがえのないものなのか、これほど強く伝わってくる作品ってないと思う。 [review][投票(14)]
★5イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)狭い空間の中で素粒子が激しく衝突しあうような、そんな監督ならではのアクションに興奮。監督は、やっぱり映画的運動の優れた観察者だったのだろう。 [review][投票(14)]
★5激突!(1971/米)「人間が描けない」と言われる、スピルバーグの作家的体質だからこそ描けた無機質な悪意。[投票(14)]
★5ユージュアル・サスペクツ(1995/米)この「容疑者たち」を演じる役者の今後の株価の変動が、この作品の評価に影響を与える。 [review][投票(13)]
★5アフタースクール(2008/日)確信はないけど、後からじんわり効いて来るような気がするので5点にしちゃいます。 [review][投票(12)]
★5運命じゃない人(2004/日)「脚本の段階でまず面白い物語」というのが、監督の第一目標だったかも知れない。でもそうじゃない作品。 [review][投票(12)]
★5宇宙戦争(2005/米)スピルバーグの「「撮りたい」を撮る」魂炸裂の快作。パニックドキュメント映像とB級SFの夢の一体感に興奮。不完全さもリピート鑑賞には好都合。 [review][投票(12)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review][投票(11)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)越えられない壁の物語。 [review][投票(11)]
★5ジョーズ(1975/米)観客の想像力を徹底的にかきたてる焦らしプレイの最高峰。 [review][投票(11)]
★5チェ 39歳 別れの手紙(2008/米=仏=スペイン)思い描いた理想を追い求めて、自分の力を信じて、自分の為すべきを疑って、それでも「自分を信じて行くしかない」という闘いを続ける者だけが目にする世界の有り様に迫るPART2。 [review][投票(10)]
★5博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)防衛システムこそ「心配することを止める仕組み」だった筈なのに・・・。「その笑うしかない結果をもたらしたもの」を最もダイレクトに表現した作品。 [review][投票(10)]
★52001年宇宙の旅(1968/米=英)これから宇宙モノを撮る映画監督にお願い。とりあえず「無音の飛行」をやってみませんか?いつまでも「ヒューン」とか「ゴーッ」じゃないと思う。 [review][投票(10)]
★5用心棒(1961/日)暇つぶしのおっちゃんも、映画青年も、みな「あばよ」と言って劇場を後にする。肩をゆすりながら。ジャンジャンジャジャン。[投票(10)]