「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 座頭市あばれ凧(1964/日) |
| このあたりから勝新太郎の演技は鬼気迫るものへと変化し、それに見合うだけの敵がいなくなっていったんじゃないでしょうか?後半はほとんどホラーです。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] | |
| 最後の花火に照らされた市のアップは、まるでゴジラのようだった。後、一瞬の技が冴える居合いの遣い手に、いわゆる「大立ち回り」は似合わない。返って逆手に握った刀の不自然さが目立つ。 (シーチキン) | [投票] | |
| 脚本犬塚稔で慎み深さとユーモアが復活。海外産スリラーを模した後半の殺陣もそれなりに面白い(ただし少々、長すぎる)。久保菜穂子の気品、毛利郁子の貫禄に対する渚まゆみの大根ぶりが微笑ましい。 [review] (町田) | [投票(1)] | |
| 「善」対「悪」。老花火職人や飴売りと子供から始まって、川を挟んで対峙するお国(久保菜穂子)ら善人文吉(香川良介)一家と悪人安五郎(遠藤辰雄)一家。その川を行きつ戻りつする座頭市という犬塚稔脚本のダイナミズム溢れる構図が面白い。 [review] (ぽんしゅう) | [投票] |