「北京話が使われている映画」(ハイズ)の映画ファンのコメント
| 秋菊の物語(1992/中国=香港) |
| 産児制限の中、夫の股間の一大事。人として生きるための純粋な怒りと誇りが生んだ秋菊の一冬の旅は、国家の制度へと行き着く。日常に秘められた矛盾を浮き彫りにするドラマと擬似ドキュメンタリーの調和が抜群。コン・リーに寄り添う妹が映画的隠し味。 (ぽんしゅう) | [投票(4)] | |
| これって、現代??えっええ〜〜!! (ボイス母) | [投票(1)] | |
| 能面女優に感情を付与し、自身の極まった手法をも鮮やかに転換させたイーモウの底の見えなさ。往年のイタリア映画を彷彿とさせるバイタリズムとユーモアの混在。パラノイアな際どいキャラも腹ボテのコン・リーが飲み込み融解させる。彼女の映画。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| そこまでやってなんだったのかなあ [review] (カノリ) | [投票] | |
| 物事に成功する秘けつは何か?それは成功するまでやり続ける事だ。 (地球発) | [投票] |