「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| IZO(2004/日) |
| いま一度殺害されるために、そして [review] (町田) | [投票(6)] | |
| 甦った稀代のテロリストが斬るべきはリアルな何かであるべきで、シンボライズされた政財軍学の象徴ではダメなのだ。学芸会めいた構成を誤魔化すのに依って立つ時空を行き交う構成がこれ又未整理で友川の怨節だけが異様に屹立してしまった。 (けにろん) | [投票(2)] | |
| 自らの破綻承知で思いを遂げるのがテロルなら、この作品自体がテロであって欲しかった。だから、未消化でダルな脚本と破天荒にはほど遠い既視的イメージによる半端な破綻の仕方が気にくわない。三池崇史には、業界を揺るがすほどの戦略的破綻を期待する。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |