| ★5 | アン・リーの父親三部作の中での父親役では私はこの父さんの役が一番好きな上(演じてる人は皆一緒)、笑えるところが一番多かったので、私の感性に訴えるもんではなかったけど、5点。2001.8.23 [review] (ハイズ) | [投票] |
| ★4 | アン・リーはいつもアジア映画らしくない、何か西洋っぽいイメージを受ける。題材はまさに台湾なんだが、テンポ・映像・タッチは全く西洋作家風だ。そのため、アジア独特のくすみのようなものが全くなく、あっけらかんと合理的でクリアーだ。 (セント) | [投票(1)] |
| ★4 | 定番の設定を肉づけした、怒涛のお祭りカルチャーギャップ騒ぎの横糸と権威的ブルジョア父母、特に元軍人である父の隠れた心情という縦糸のアヤの妙。父が自らの若き日の入隊理由を息子に語るところが実はきもで、そこにアン・リーの普遍愛礼賛の源泉をみる。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★4 | セクシーなラブ・シーンと幸せなハッピーエンディング (ボイス母) | [投票] |
| ★4 | ゲイカップルに女1人という組み合わせに所詮は完成されぬ居たたまれなさがある以上虚無感は拭えないのだが、両親の大陸的な良い意味での処世観が骨太でありドラマを高めている。コンテンポラリーであることが気恥ずかしくなく地に足着いてる感じなのも良い。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★3 | これくらい、明るいと救われるんじゃないかなあ [review] (カノリ) | [投票] |
| ★5 | 作り物的なおかしさの中に潜んでいるちょっとだけ辛辣な真実。ところどころ笑わせながらも最後は見事に着地する脚本のうまさ。これはちょっとした傑作なのではないだろうか。 (goo-chan) | [投票(2)] |