| ★4 | ヴェンダースには「達観」とか「老練」なんて言葉は相応しくない。初期作から20年以上を経ても、なおどこかに「青年ヴェンダース」が見え隠れしていることが、逆に個人的にはいとおしかった。 [review] (くたー) | [投票(3)] |
| ★3 | 3.5点。ヴィム・ヴェンダースの復調作として位置づけられるだろうか。マクガフィン的発想が随所に見られ、ミシェル・ウィリアムズの若々しさに映画自体も牽引されている。デジタルの質感は美しい部分もあれば妙に汚らしい画もあり、功罪半ば。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★2 | 9.11以降の人間の悲しみ、生きるということ。一方、テロリストと戦うタカ派のベトナム病人。9.11とベトナムが同一線上に描かれるが、現象だけで深みはない。ヴェンダーズはこれを見る限り軟弱だ。 [review] (セント) | [投票(1)] |
| ★4 | ロサンゼルスの都会で、中西部の荒野で、アメリカの正義と自由の象徴である星条旗が、こんなにも悲しく見えるとは…。9.11後のアメリカの痛みを感じることができる秀作だ。(2005.11.26.) [review] (Keita) | [投票(1)] |
| ★3 | 「豊穣なる土地」は何処に? [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(4)] |
| ★4 | ポールをただの愛国主義者にせず、ベトナム戦争の後遺症が彼にそういう思想を与えている部分が表現されているのは興味深い。
[review] (わっこ) | [投票] |