「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| ヒーローショー(2010/日) |
| 井筒和幸の得意とするチンピラ群像劇でありながら、今までにない厳しさが全編を貫く。若者の暴力のエネルギーを肯定的に描き続けてきたこの監督が、突如としてこのような作品を突きつけてきたことが、僕には驚愕だった。 [review] (太陽と戦慄) | [投票(8)] | |
| 前半は二度と観たくないなあ・・・あまりに息苦しいから。 [review] (赤い戦車) | [投票(1)] | |
| 些細なリアリズムの積み重ねによるミクロな小競り合い。そのド本気の錯綜だけでも見応えはあるが、混沌と拡散の果てに、そこには留まらない俯瞰的な時代観のようなものが現出してくる。『ガキ帝国』への本家帰り。そして、後藤淳平の想外の役者力。 (けにろん) | [投票(3)] |