「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 無理心中 日本の夏(1967/日) |
| 出だしなんか悪くないのだけれど、なんとも頭でっかちでつまらない映画だ。もう少し科白に魅力があればまだ見られるのだが。大島渚、田村孟、佐々木守と三人もいたのだ。一体何をしていたのだろう。 (ゑぎ) | [投票] | |
| 自分が誰かに殺されることにこそ意味が或るという机上の論理的モチーフを、これ又記号化されたアナーキスト達の中に投げ込み禅問答を繰り広げる。記号が記号に留まるので突き抜けないが方法論としては解る。イメージの飛躍は部分限定で好み。 (けにろん) | [投票(2)] | |
| これはちょっとしんどい。何がやりたかったのか?伝えたかったのか?ここまで全く分からない映画もそうそうない。ジジイが外人に共感した理由も謎。 桜井啓子の変なキャラが無かったら観ていられなかったかも。 (マッツァ) | [投票] |