「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 浜の朝日の嘘つきどもと(2021/日) |
| 駅か?スーツケースを転がしてくる足。高畑充希の登場は、足から始まる映画の系譜だ。唐突に『東への道』の流氷のシーン。あるいは、町中を乗馬で行く甲本雅裕。映画館の前で、フィルムを燃やすオジサンは柳家喬太郎。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 行く道・拠り所をなくした自分に行き場を指南してくれた恩師の為と言うほどには当該映画館との関係が希薄で無理筋。土台好事家の溜り場と本気の地域振興が均衡する訳なく生煮えの映画愛とか語るに落ちる。タナダも本気ではなく心地良い語りに徹している。 (けにろん) | [投票(1)] |