| ★4 | 口説き文句の様なタイトルから、いきなり手を絡ませるシーンにゾクッときた。他愛も無い身の回りの品物を見てるだけで、何故か恥ずかしくなる。それどころかフランス語までいやらしく聞こえる。困惑続きでドッと疲れた。・・・邦題にインパクト有り過ぎ! (かっきー) | [投票] |
| ★3 | な、なんて古典的な・・。60年代ってもっと進んでたんじゃないの??丁寧な心情描写はいいんだけど、お話にあまりにも新鮮味がなくて…。ちなみに奥さんのあの台詞はナンパ野郎にぜひ使ってやって下さい。 (埴猪口) | [投票] |
| ★5 | 次の上映開始時刻まで、ギリギリで間に合うか、間に合わないかというとき、俺は慌てず急がないことにしている。予告編があるかも知れないし、プログラムに遅れが生じているかも知れない、と期待するからだ。この映画はそんな俺に、もう一つ期待すべきものがあることを教えてくれた。 [review] (町田) | [投票(6)] |
| ★5 | ただでさえ終始何かに追われてるかのような主人公の切迫感が不倫によって倍加される過程をこれ以上無いまでの緻密さで描いた映画の教科書。しかも、中間小説に突然割って入ったかの如きアメリカンハードボイルドなラストが完璧にはまったのが戦慄的。 (けにろん) | [投票(6)] |
| ★4 | 見事な傑作。フランソワーズ・ドルレアックのダンスに魅了された。急転直下なラストもあっけなくてよろしい。 (赤い戦車) | [投票] |