「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 風の丘を越えて 西便制(1993/韓国) |
| 恨(ハン)を前にした抑制。それは小津安二郎にも通ずる。[Video] (Yasu) | [投票(1)] | |
| 「恨とは何ぞや?」ということについてはまだよくわからない。でも、なんだかものすごいものであるらしいということは伝わってきた。 (tredair) | [投票] | |
| 少女が清冽な空気の中で朗々と歌い上げる場面の数々が修行の厳しさと同時に体得していくことの喜びを漲らせている。展開は芸道物として殊更目新しいものとも思わないが、佳境の再会シーンとそのあとのザ・無常とも言うべき突き放しはさすがに惹きつけられる。 (けにろん) | [投票] | |
| 芸道の人生。姉弟の邂逅には、エロスさえ匂い立つ。 (鷂) | [投票(2)] |