「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| トラベラー(1974/イラン) |
| 表裏一体、紙一重のユーモアとペーソス。それは少年の現実が表裏一体、紙一重であることをも暗示してはいる。だが、たとえそうであっても、「旅立ち」への「憧れ」は何ものにも変えがたい! そんな気分に満ちた快作。…ちなみに流麗なサントラも○。〔3.5〕 (鷂) | [投票(1)] | |
| 子供は学校行ってなさい。 (ドド) | [投票] | |
| サッカーをする少年たち。建物の狭間の小さな土地。小さなゴールと小さなボール。ゴールとボールを片付ける少年−ガッセムが主人公。画面奥へ走って行き次に画面奥の門から手前へ走って来る。走る少年の映画。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| 切って棄てたかのような収束の冷徹に何の救いもない。これがキアロスタミの人生観なのだと思う。子供が主役だが彼らは恐ろしいほど自立してる。親や大人全般に対して一切媚びない。これは10数年後に撮られる『友だちのうちはどこ?』にも通底している。 (けにろん) | [投票(1)] |