「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| チャンス(1979/米) |
| 無茶ぶりできるセラーズに純粋結晶なプレーンキャラを当てたセンスはいいとして、彼が浄化する政界がもっと激しく汚濁に塗れててくれぬと物語は転がらずカタルシスも生まれない。高級感は滅法あるが薄味な割烹料理みたいで、しかも終盤は陳腐でさえある。 (けにろん) | [投票] | |
| チャンスの緩慢さは、世間の速度に遅れながらも超越し、その無意味さと無償が、却って無限の意味を生じさせる。台風の目、空虚な中心としてのチャンス。 [review] (煽尼采) | [投票] | |
| 『ガンプ』は人生のお手本にはなり得ないけど、こっちはそれも可能かも。って、見てる時は極上の堪え笑いという贅沢にひたってて、そんなことぜんぜん考えてないですけど。 (mal) | [投票(1)] |