| ★5 | NG集ならこの映画。P・セラーズが亡くなった直後に観賞し、NG観ながら泣けてきた。かつてないほどの「上品な」コメディ映画。終盤のあのシーンも、彼なら、と納得できます。妖精も魔法も出てこないけど、ファンタジー映画とはこれだと思う。 (tkcrows) | [投票(6)] |
| ★5 | ハル・アシュビーは純粋なものを求めて、この映画を作ったのだと思う。コメディにしないと恥ずかしかったのだろう。世間の複雑さに疲れたときに、何度も観たい大切な映画。 (フェデラー) | [投票(1)] |
| ★5 | 心に染み入る名作。なお、私にはコメディには思えず、むしろ物悲しいドラマに思える。 (ノビ) | [投票(1)] |
| ★5 | 主人公の声が小さいコメディもたまにはいい。 (ニュー人生ゲーム) | [投票] |
| ★4 | テレビ放映があった翌日、普段は映画とは無縁の友達が「昨日の映画は良かったなぁ」としみじみ言ったそのひと言が忘れられない。地味な映画だと思っていたが、このHPで結構たくさんの人に見られていることがわかり正直嬉しかった。 (ナム太郎) | [投票(2)] |
| ★4 | このような映画をスルメ映画と呼びます。 [review] (代参の男) | [投票(1)] |
| ★4 | ノストラダムス然り、抽象的な表現が周りの人々の勝手な解釈によって、無理無理意味付けされていく。しかし、この作品の場合周りの人たちの屈託のない解釈がとてつもない笑いを誘う。ノストラダムスの解釈人たちとはえらい違いだ。 (大魔人) | [投票(1)] |
| ★4 | 『ガンプ』は人生のお手本にはなり得ないけど、こっちはそれも可能かも。って、見てる時は極上の堪え笑いという贅沢にひたってて、そんなことぜんぜん考えてないですけど。 (mal) | [投票(1)] |
| ★4 | 「彼、セクシーね。」ホント、ピーター・セラーズがこんなに素敵な俳優だったとは知らなかった。 (レディ・スターダスト) | [投票(1)] |
| ★4 | 庭師に発情するシャーリー・マクレイン、すごい迫力だ。 (黒魔羅) | [投票(1)] |
| ★4 | チャンスの緩慢さは、世間の速度に遅れながらも超越し、その無意味さと無償が、却って無限の意味を生じさせる。台風の目、空虚な中心としてのチャンス。 [review] (煽尼采) | [投票] |
| ★4 | ゲラゲラと笑ってばかりはいられない。情報過多で色んなことを考え過ぎて少しおかしくなっている我々現代人を揶揄した佳作だ。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | ピーター・セラーズのキャラクタ造形が光る中高年向けファンタジー。或いは哲学映画。その訳は・・・ [review] (NOM) | [投票] |
| ★3 | 名作なんでしょうけど、拒絶感ばかり覚えてしまって… [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★3 | かなり上品に納まったコメディーで、好感度が高い。最期の場面が必要だったかどうかは、多少、疑問がある。あれは、蛇足かも・・ (ガンダルフ) | [投票(2)] |
| ★3 | 『群衆』にも通じるテーマなのだろうが、セラーズがクサイ。今で言うと発達障害ともとれるキャラクターをどう認めていくか、どう対応するか再考させられる。 (jollyjoker) | [投票(1)] |
| ★3 | 私にはこの作品がコメディには見えなかったんですよね。むしろ暖かいファンタジー。『クリスマス・キャロル』みたいな感じ。 [review] (dov) | [投票(1)] |
| ★3 | チャンス(P・セラーズ)ではなく、彼に翻弄される俗世界の住人の方が空疎な阿呆に見えてしまうという点が、演出の戦略的な結果だとすれば成功しているといえるかも知れないが、どうもそうではなく「寓話」に対する単なる甘えのようにも見えるのがこの映画の欠点。
(ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| ★3 | 馬鹿を使った風刺と言う発想が、馬鹿を馬鹿にしてる。 (Carol Anne) | [投票(1)] |
| ★3 | ピーター・セラーズの作品ではこれが一番好きですね。晩年(といってもまだ若いが)彼の魅力たっぷり。庭師という設定も楽しい。ハル・アシュビーの作品としても最高だろう。 (chokobo) | [投票] |
| ★2 | 世間の皆様こそ本当の愚鈍で、他意のない言葉を深読みして崇め奉るのでした…底意地が悪くて笑えないっす。 (たかやまひろふみ) | [投票(1)] |