| ★4 | あの教官、元スパイにしては義理人情に厚すぎるよな。説得力ないぞ。 (ボヤッキイ) | [投票(3)] |
| ★4 | 無駄に熱く人が良く率直でかくし芸がヘンな学長を置いてけぼりにして、どんどん勝手に非情になっていく生徒たちが、可笑しくもあり、怖くもあり。 (はしぼそがらす) | [投票(4)] |
| ★2 | 劇的誇張のない淡泊な展開の中で増村的テンションの発露は行き場を失いインポテンツ状態に陥る。雷蔵演じる終始非情な主人公は好演とは思うが、モノトーンからの変容こそが旨だったのではなかろうか。ママゴトめいた物語のチャチさにも大概うんざり。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | 孤立しながらも理想を貫こうとする草薙(千秋実)。その意志の強さに自分の人生を託す椎名(市川雷蔵)。そして、愛という意志にさからえない雪子(小川真由美)。組織に抗って、人間として生きる意志を持つことのシビアさと切なさを描いた秀作。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★3 | 人間として生きることよりも、国のために生きることを選んだ男たち。これもまた、戦争映画の一つの在り方だろうが、増村作品としては女の扱いが蔑ろなのがどうも・・・。訓練のシーンが、本当に学校の授業みたいなのが笑えた。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] |