| ★5 | 強権利己主義といわれる米国だって個を見れば何ら我々と変わらぬ普通の一般市民だ。あまりに語りたいことが多すぎるのであえて書けないが、とにかく「銃所持だけで犯罪になる」国に生まれた喜びを素直に享受したい。そして、こういった疑問を素直に発する一米国市民たるムーアの存在は一縷の希望として受け取りたい。 (tkcrows) | [投票(2)] |
| ★3 | で、結局マイケル・ムーアは誰を撃ちたかったのだろう。呑みこみやすくオブラートに包んでやっても喜ぶのは観客だけではない。ドキュメンタリーに必要なのは敵を想起して追い詰める執拗さ。防弾バリヤの向こうからせせら笑いが聞こえてこないか。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(9)] |
| ★4 | おお、これは珍しいアメリカ人自身による自虐史観。恥ずかしながらこれとテルミンとで、ドキュメンタリー映画のよさを認識。 (ホッチkiss) | [投票] |
| ★4 | このあと、チャールトン・ヘストンが訴えたりしなかったのかなぁ・・・
その辺までドキュメントで見たかったなぁ。 (ぱちーの) | [投票] |
| ★3 | 銃の犠牲者が少ない日本を持ち上げるM・ムーア(DVD特典)に少しこそばゆい感じを受けました。街中で銃がアメリカ並みに手に入るようになりゃ、日本だって銃の犠牲者はドーーン!と世界のトップクラスになるはず。 [review] (takamari) | [投票(2)] |
| ★5 | 透明な敵と潔白なアメリカ白人。「お婿に行くまでのたしなみとしての爆弾づくり」?そしてついには「アメリカ経済の仕組み」まで解き明かしてしまう、その監督の行動力とパワーに脱帽。勇気を貰う。 [review] (ボイス母) | [投票(10)] |
| ★5 | これは映画か…??いや、アメリカの、いいや、マイケル・ムーアの重い叫びだ!! [review] (映画っていいね) | [投票(1)] |
| ★5 | 本作のDVDは、TOEFL対策(ヒアリング)にぴったり。平易な英語により米国の歴史や社会の問題点が要領よく学べます。繰り返し視聴して実力UP! Penguin Booksの「Stupid White Men」も併せて読み込めば、リーディング対策もばっちり。;-P (ロープブレーク) | [投票] |
| ★5 | アメリカにもこういう人がいることがわかって安心した。アカデミー賞のあのスピーチは最高だ!!あの時にあんなこと言うなんて大した度胸だ!ブーイングどころかスタンディングオベーションするぜ!!かつ、彼にアカデミー賞をあげたアカデミーもイカス! [review] (すやすや) | [投票(2)] |
| ★4 | 事件の真相を追究するものでも、銃社会の文化人類学的考察をするものでもなく、銃や兵器を製造している企業、支援する団体や政府の姿をよりおおっぴらに紹介するために作っているのだから、我田引水でいいんです。 [review] (おーい粗茶) | [投票(1)] |
| ★5 | 1588年、日本では豊臣秀吉によって刀狩りが施行された。1945年、米軍によりあらゆる兵器が接収された。おかげさまで平和な生活を享受していています。 [review] (sawa:38) | [投票(26)] |
| ★3 | セリフ(字幕)が多くて疲れたから、途中少し飽きたけど、まあまあ面白かった。日本には銃があまり無くて良かった、って思いました。(←小学生のコメントみたい。笑)['03.11.27祇園会館] (直人) | [投票] |
| ★5 | 平和ボケ・ニッポンにパンチ!ドキュメンタリーでもエンターテイメントになり得ることを見事に証明。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票] |
| ★4 | ‘この国は何かがおかしい’から始まるこの作品の中で、一番面白かったのは、米国人の人となりを歴史から解明する漫画のシーンだ。そして自らを、解明されたそんな捉え方をする米国民がいる(ムーア氏だけではないだろう)というのが、興味深い。
[review] (KEI) | [投票] |
| ★4 | 面白いと思って見てはいけないのだよね。ムーアも思ったより丁寧にインタビューしている。決して我田引水型でないところが素晴らしい。俳優でないアメリカ人・カナダ人の表情から、本当の現実の人間を垣間見る。恐怖をあおりたて、しこたま利益をあげてる構図は日本も然り。 [review] (セント) | [投票(5)] |