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王になろうとした男 (1975/)

The Man Who Would Be King

[Adventure]
製作ジョン・フォアマン
監督ジョン・ヒューストン
脚本ジョン・ヒューストン / グラディス・ヒル
原作ラドヤード・キプリング
撮影オズワルド・モリス
美術アレクサンドル・トローネ
音楽モーリス・ジャール
衣装イーディス・ヘッド
出演ショーン・コネリー / マイケル・ケイン / クリストファー・プラマー / サイード・ジャフリー
あらすじ軍隊上がりの山師コンビ、カーネハン(マイケル・ケイン)とドレイボット(ショーン・コネリー)は、アレクサンドロス大王遠征以来、白人がひとりも足を踏み入れたことのない秘境「カフィリスタン」なる国に潜入し、その国王になろうという野望を抱いた。彼らは巧みにカフィリ族の領地に入り込み、軍事技術を教えることで部族をカフィリスタン一の強大な軍団に育て上げた。「伝説の大王が遣わした息子」とふたりを崇める人々。それを疑う神官は、不死の大王の証しを示せ、とドレイボットを矢で射ようとする。だが、そのはだけられた胸にあるペンダントの刻印は、祭壇に刻まれた紋章に等しかった。ドレイボットは今や神に祭り上げられた…。〔127分/カラー/スコープサイズ〕 (水那岐)[投票][全 2 件]
Comments
全13 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5信仰の対象の違い(宗教の解釈の違いと言い換えてもいい)が争いの種になる根本的な原因がよくわかった。「なぜ?」ではなく「なるほど」と。まさか、この娯楽作品でそれを強烈に知らされるとは思わなかったが。 [review] (IN4MATION)[投票]
★5こんなに面白い冒険活劇がかつてあっただろうか?あったよインディージョーンズなんかおもしろかったよ。そういえばそうだが最強の面白さだね。これも (考古黒Gr)[投票]
★4これを素直に楽しく見てしまった私は西欧中心主義者なんだろう。あまり褒められたことではないなあ。 (ハム)[投票(3)]
★4神になろうとした男 [review] (青二才)[投票(1)]
★4キップリングの原作というのが面白い。彼もそのような人であったのかもしれない。男の大冒険!こんな人生もいいかもしれない。狭い日本にゃ住みあきたー。 (KEI)[投票]
★4「大黒柱」「一国一城の主」どうして男は統治したがるんだろう? (りかちゅ)[投票]
★4こういう異文化アドベンチャーって、個人的には点数甘くなるかも。しかしこの作品はピリリと辛さもあって良い。 (くーるみんと)[投票]
★4秘境物と、歴史物の雰囲気が漂うヒューストン監督の傑作。ショーン・コネリーの『007』からの脱却成功!! (トシ)[投票]
★4コネリーで一本なら、これ。 (cinecine団)[投票]
★3ここでのコネリーの姿こそが人間の業と言う奴かも知れません。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3マイケル・ケインショーン・コネリーという豪華な組み合わせを楽しむだけでも観る価値はあります。でも、個人的には王の座を手に入れるまでのあまりといえばあまりにも野蛮な手口に前時代を感じてしまい、引き込まれることはありませんでした。 [review] (カフカのすあま)[投票]
★3男の映画。もっと見たい。 (黒魔羅)[投票]
★2子供心には面白かったが、所詮はいい気なイギリス人のお伽話。最後にはイギリス国民であることを貫こうというのなら、「野蛮人の王国」を支配しようとなどしないことだ。「野蛮人」も迷惑である。 (水那岐)[投票(1)]
Ratings
5点3人***
4点18人******************
3点16人****************
2点2人**
1点1人*
40人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
対テロ戦争とイスラム主義 (濡れ鼠)[投票(8)]ドラ (黒魔羅)[投票(6)]
タイム誌が選んだ年間ベスト10(60−70年代+α) (AKINDO)[投票(2)]−アカデミー賞脚本・脚色賞ノミネート作品(70年代前半)− (kawa)[投票(2)]
Links
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