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幸せのレシピ (2007/)

No Reservations

[Drama/Romance/Comedy]
製作総指揮スーザン・カートソニス / ブルース・バーマン
製作ケリー・ヘイゼン / セルジオ・アグエロ
監督スコット・ヒックス
脚本キャロル・フュークス
原案ザンドラ・ネッテルベック
撮影スチュアート・ドライバラ
美術バーバラ・リング
音楽フィリップ・グラス
衣装メリッサ・トス
出演キャサリン・ゼタ・ジョーンズ / アーロン・エッカート / アビゲイル・ブレスリン / パトリシア・クラークソン / ボブ・バラバン / ブライアン・F・オバーン / ジョン・マクマーティン / セリア・ウェストン / マシュー・ローチ / アリヤ・バレイキス
あらすじケイトは人気レストランの料理長。朝4時に起き、市場に買い付けに行く。昼はスタッフと食事を取りながら今日のメニューを考える。夜は厨房で、料理人たちに細かく指示を下し、納得する料理に仕上げる。たまの休日は新しいレシピを生み出す。積み重ねた努力に、捧げられる賞賛。厨房は彼女のすべてだった。彼女はルールと言う壁を作り、誠実に守ることで、その聖域を誰にも汚されないようにしていた。しかし、彼女の聖域に突然二人の人間が踏み込んできてしまい、彼女の苦悩、下界への第一歩が踏み出された。 (billy-ze-kick)[投票(1)]
Comments
全24 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4淡いけど,確かな多幸感が胸に残る映画。こういう映画をつまらないという人はいるだろうけど,こういう映画こそが,日々の生活を幸福にするんだと思う。一緒に観た人と「いい映画だったね」と微笑んだ。 [review] (uswing)[投票(1)]
★4いかにもハリウッドらしい小品。キャサリン・ゼタ・ジョーンズの不器用なシェフが、仕事にも生活にも気を張りつめているあたりは、普通人として共感できるものだ。アーロン・エッカートのテクニカルな生き方もまた人の個性。アビゲイル・ブレスリンは幼い瞳でそれを見抜いているように思える。気取ったフルコースとしてではなく、パンケーキの気軽さで楽しみたい。 (水那岐)[投票(1)]
★4マーサのほうがちょっとした特別の日に食べるデパートのケーキだとしたら、本作は気軽に食べられる大手メーカーのクッキー、という感じ。そして私はそんなクッキーがスキだったりする。 (あちこ)[投票(1)]
★4人生のレシピは自分で作るもの。素敵な隠し味1つで幸せになるんだよ。暖かい気持ちになれる作品でした。『マーサの幸せレシピ』も観てみたくなったょ。。。 (IN4MATION)[投票(1)]
★4どうということのない話だけど、誰もが弱いところを抱えててる分、優しさも兼ね備えてるところが温かい。深みの無さは感じるが、優しい気持ちになれる映画を悪く言えない。アーロン・エッカートの眩しい陽気さに癒される。 (Ryu-Zen)[投票]
★4ロマコメっぽくなりがちな作品をスコット・ヒックスが優しく料理した、という感じ [review] (MM)[投票]
★3秩序と混沌が隣り合わせで、かつ「味覚」へも間接的に訴えることのできる、「料理店」という素材を活かしきれたと言えるかどうか。 [review] (G31)[投票(2)]
★3あれ・・・評価低いんですね。場面転換がいいと思った。後半ありがちなダラダラにせず、あそこで終わらせた潔さがちょうどよいと思った。 (Muff)[投票(2)]
★3全てのエピソードが中途半端で、上っ面をなぞっただけ。感情移入する前に終わってしまう。 [review] (アメリ・プーラン)[投票(2)]
★3無難な恋愛映画だが、ささやかな魅力がところどころにある。有能な若い女性が肩の力を抜いて生きられず、ピリピリしているって描写はよくできてたし、彼女の心が解れていく様子を見るのは心地よかった。子役も可愛い。ニックのキャラの弱さが残念。 [review] (agulii)[投票(1)]
★3ディナーラッシュ』ほど厨房のスピード感は無い。が主役より末恐ろしいアビゲイル・ブレスリン!『三十四丁目の奇蹟』のナタリー・ウッドを垣間見る。好きではないダコタ・ファニングとは異なる好印象。2007.10.14劇場観 [review] (中世・日根野荘園)[投票(1)]
★3中途半端…。いまいちかっこよく思えないヒーローに、いまいち可愛くない子役…。話も王道っ”ぽい”し… (billy-ze-kick)[投票(1)]
★3本筋にはほとんど絡まない脇役たちに与えられた、個性の意味がわからない。 [review] (tredair)[投票]
★3展開読め読めのベタな映画ではあるが、ほっとさせてくれた映画でもあった。人生の或る瞬間に出会うと心の中に入り込んでくる。今回はおそらくそうだったかも。 (Osuone.B.Gloss)[投票]
★3シャーロット(ベイビーシッター)見て『クロウ −飛翔伝説−』思い出した。 (黒魔羅)[投票]
★3料理はレシピ通りに作ればそれなりのものが出来るが・・・人生にレシピは存在しない。自分がどう生きるか、どう生きたいかが鍵だ・・・ (RED DANCER)[投票]
★3「美味なものを食べた時の感動」「素敵な映画に出会ったときの感動」。両者とも、ココロのとても近い部分を震わす至福の時間。この作品、見た目は行儀良くまとまってはいるんだけれど、脚本・キャラクター・料理・音楽・すべてが大味で、心が震えるには及ばず・・。 [review] ()[投票]
★3ケイトの手料理に手をつけようとしなかったゾーイ。 彼女にとったニックアーロン・エッカートの作戦は的中でした(笑) (ペパーミント)[投票]
★3厨房映画にハズレ無し、ではあるものの、どうも中途半端な内容に及第点以上はちょっと譲れない。個人的にはこの作品の主役はキャサリンでもアーロンでもなくフィリップ・グラスのスコアだと思っている。こんな作品(失礼!)ではもったいないくらいの流麗な楽曲をここでも提供してくれた。 (tkcrows)[投票]
★3料理とキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。 現実には絶対に取り合わせることのできないことをできるのは映画ならではです。 [review] (チャオチャオ)[投票]
★2ケイトがセラピーを受ける理由がわからん。普通の人すぎ。マーサなら確かにわかる。 (らーふる当番)[投票(1)]
★2こんな自分勝手なシェフを雇ってたオーナーは相当懐の深い人物だなと思った。ヒロインには漫画「ザ・シェフ」を読んでから出なおせと言いたい。 [review] (サイモン64)[投票]
★2軽いものを見たいというときにはお勧めする。そこそこに念入りであるし、ほろりと泣かせる。料理撮影や薀蓄にこだわりすぎるというこの種の映画にありがちな落とし穴も回避している。情感の持続にこだわらずにむしろ細切れにしたことでこの映画はよさを出している。 (ジェリー)[投票]
★1コメディーの本場ハリウッド…なはず!?いつからこんなド下手になってしまったんだ。 (HILO)[投票]
Ratings
5点0人
4点11人***********
3点44人********************************************
2点9人*********
1点1人*
65人平均 ★3.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
◆◇ワイン◇◆ (リア)[投票(1)]
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