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帰ってきたヒトラー (2015/)

Er Ist Wieder Da
Look Who's Back

[Comedy]
製作総指揮オリヴァー・ベルベン / マルティン・モシュコヴィッツ
製作クリストフ・ミュラー / ラース・ディトリッヒ
監督ダーヴィト・ヴネント
脚本ダーヴィト・ヴネント / ミッツィ・マイヤー
原作ティムール・ヴェルメシュ
撮影ハンノ・レンツ
音楽イーニス・ロッソフ
出演オリヴァー・マスッチ / ファビアン・ブッシュ / クリストフ・マリア・ヘルプスト / カーチャ・リーマン / フランツィスカ・ヴルフ / ラルス・ルドルフ / トーマス・ティーメ
あらすじ世界的ベストセラー小説を映画化。1945年自殺したヒトラーオリヴァー・マスッチがなぜか2014年のベルリンにタイムスリップ!最初は戸惑ったヒトラーだが「生きて使命を為せ」という神の意志だと悟り、まず情報を収集し柔軟かつ的確な行動を始める。一方、TV局をリストラされ新ネタを探していたザヴァツキファビアン・ブッシュはネットで話題のヒトラーそっくりの物まね芸人を見つけて飛びつく。その男は物言いから仕草からまさに「総統」そのものでバカ受け間違いなしとTV局に売り込んだ。そしてTVに登場したその男の演説「芸」は大ブレイク!一躍有名人に。そしてヒトラーは確たる信念と優れた戦略で、世を席巻し始める…(116分) (シーチキン)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5ヒトラーを「魅力的」な人物と示して強烈。喜悦し寄ってくる庶民を捉えたセミドキュメンタリーに眩暈を覚える。パンフは読むべし。 [review] (寒山)[投票(3)]
★5随所に鋭い笑いがちりばめられていて、何度も吹き出してしまう。まさに第一級のコメディではあるのだが、思わず背筋がゾッとなるラストに見終わってから、笑てる場合ちゃうわと少し怖くなる。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★5この映画に五点を献上することに、物凄く後ろめたさも感じるが、どんどん威厳を取り戻すヒトラーに、少し恐怖を感じた。でも、笑える。 (プロキオン14)[投票]
★4このネタを企画した制作陣のひりひり感は伝わってくる。映画的仕掛けも常套だが鉄壁。役者★4 話★3 撮り方★4 (ぱーこ)[投票(1)]
★4事を社会小説化するとメディアの影響力に自惚れるような業界人の自慰に見えてしまう。劇中で受容されたところで八百長にすぎないから、男が受容されることの危機が醸し難い。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★4ヒトラー 最期の12日間』のパロディ部分は抱腹絶倒。88/100 (たろ)[投票]
★4「馬鹿の一票が一番ありがたい」−口が裂けても言わないが、民主主義を標榜する国の政治家は、たいていそう思っている。ヒトラーを歴史上のモンスターではなく、ひとりのアイドルとして位置づけて「民衆の罪」を浮き彫りにするドキュメンタリー部が苦笑を誘う。 (ぽんしゅう)[投票]
★3高いリテラシによる高難度の綱渡りだが、「ミスってない」ことそれ自体を褒める気にはなれない。しかし『ヒトラー 最期の12日間』のパロディには腹を抱えた。ニコ動の総統閣下シリーズか。 (ペンクロフ)[投票]
★3作り手の生真面目さというか古臭さが残念だ。お話は示唆に富んでおりとても面白い。 (ドド)[投票]
Ratings
5点3人***
4点19人*******************
3点7人*******
2点0人
1点0人
29人平均 ★3.9(* = 1)

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