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サマーフィルムにのって (2021/)

It's a Summer Film

[Drama/Comedy/Romance/SciFi]
製作今野義雄 / 小西啓介 / 多湖慎一 / 川瀬賢二 / 篠田学
監督松本壮史
脚本三浦直之 / 松本壮史
撮影岩永洋 / 山崎裕典
美術飯森則裕
音楽剣持学人
衣装神田百実
出演伊藤万理華 / 金子大地 / 河合優実 / 祷キララ / 小日向星一 / 池田永吉 / 篠田諒 / 甲田まひる / ゆうたろう / 篠原悠伸 / 板橋駿谷
あらすじ時代劇映画大好き女子高生ハダシ伊藤万理華は映画部の文化祭上映映画の脚本「武士の青春」を提案するが、彼女以外の部員が選んだのは花鈴甲田まひるのドグサレ青春キラキラムービー(個人の感想です)だった。親友のビート板河合優実(天文部)とブルーハワイ祷キララ(剣道部)は自分で撮れば、と勧めるが、主役にあう役者がいないとくさっていた。そんなハダシの前に突然、主役にぴったりの凛太郎金子大地が現れた。拒む彼を強引に主役にすえ、仲間をかき集め「みんなの青春を私にちょうだい」と頭を下げて最後の夏休み、撮影に入るが、物語はまさかのSFタイムトラベルへ…恋と友情と青春と時代劇とSFの映画。(97分) (シーチキン)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5サマーフィルムは夏に観るべし。☆4.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★5主役の伊藤万理華は元アイドルグループの一人らしいが、それらしからぬ雰囲気をまとっているのがとても良い。なんというか、自分の思いをとことん突き詰めて突っ走るタフさがある一方で、自分の本当の思いは何なのか、不器用にこだわる姿は新鮮だった。 [review] (シーチキン)[投票]
★4サマーフィルムにのって』的にはラストシーンは手放しで素晴らしいものの、 [review] (なつめ)[投票(1)]
★4多分これを18歳の時に観ていたら「うひゃー、痛え女だなあ。」と口にはするものの、数日後にはオリジナルの脚本を書き始めていると思います。 [review] (K-Flex)[投票]
★4絶対にラストシーンのアイデアから「時代劇の自主製作」を題材に選んだろ、と思うほど最後は盛り上げてくれる。ヒロインが嫌悪する「ラブコメ」を自主製作するサークルチームを対比的に描きながら、実は青春ラブコメ要素あり、という映画内の2重構造もいい。そして、やっぱり学園祭ってテンション上がる! [review] (AONI)[投票]
★3冒頭とラストシーケンスはかなり良いと思う。あるいは主要キャストのキャラ造型も好感が持てる。主人公ハダシ−伊藤万理華の表情の変化、ビート板−河合優実の存在感は書き留めておきたい。それだけに中盤の演出(及び話の運び)の違和感が勿体ない。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★3話しの軸はラブコメvs.時代劇とタイムスリップ。季節はもちろん夏で舞台は学園(分かる人には分かる校名は三隅)、サークル、隠れ家、合宿、ゴールは学園祭。おのおの“専攻”を持ったオタクがコメディ仕立てで絡み合い。ライバル→同志/友情、そして成長。って。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3セカイ系ビューティフル・ドリーマー。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3時代劇マニアの女子高生って胡散臭えーと思ったら、主演男に恋して乙女になっちゃったときた日にゃあもうついていけん。そんな子が末は大監督って言われてもな思う。お座為り未来ネタに『時かけ』前フリも言い訳がましい。ラストの殺陣だけは頑張ったネ思う。 (けにろん)[投票]
Ratings
5点2人**
4点3人***
3点4人****
2点0人
1点0人
9人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
就職先、映画業界とりあえず希望 (ぽんしゅう)[投票(12)]私が薦める時代劇 (シーチキン)[投票(3)]
シネマスケープ学園高等科 部活紹介! (死ぬまでシネマ)[投票(2)]決定版! 夏休み映画傑作選 [by死ぬシネ] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
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