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追想 (1956/)

Anastasia

[Drama]
製作バディ・アドラー
監督アナトール・リトヴァク
脚本アーサー・ローレンツ / ガイ・ボルトン
原作マルセル・モーレット
撮影ジャック・ヒルドヤード
美術アンドレイ・アンドレイエフ / ビル・アンドリュース
音楽アルフレッド・ニューマン
衣装ルネ・ユベール
出演ユル・ブリナー / イングリッド・バーグマン / エイキム・タミロフ / ヘレン・ヘイズ / マルティタ・ハント
あらすじロシア革命で処刑されたロマノフ王朝の皇女アナスタシアが生きているとの噂が囁かれていた頃のパリ。亡命中のロシア将軍ボーニン(ユル・ブリンナー)は、記憶を失い街中を彷徨う女アンナ(イングリッド・バーグマン)を発見し彼女をアナスタシアに仕立て上げようと画策する。帝政ロシア時代のアナスタシアを知る人々との接見を記憶喪失を理由に切り抜けたが、コペンハーゲンに亡命中の皇太后ドワガー(ヘレン・ヘイズ)との接見で両者は失われた過去の血の繋がりを確信して行く…。ロッセリーニとの不倫でアメリカを去ったバーグマンのアメリカ復帰作。56年アカデミー主演女優賞、NY批評家協会女優賞、ゴールデングローブ女優賞受賞。 (けにろん)[投票]
Comments
全12 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4何という存在感! [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★4ブリンナーの父親の最初の妻は日本人で、成田にブリンナーの親戚がいるそうな。ちなみに、字幕のミスなのですが、「赤キャビア」というのは、クラスナヤイクラといって、寿司ネタのイクラの事です。キャビアはチョールナヤイクラと言います。 [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★4ロマノフ王朝の唯一の生存者であるアナスタシアというテーマだけでも魅惑的な作品。美しく華麗な映像に加えてバーグマンと、ブリンナーの映画黄金期のスターの存在感が圧倒的!。バーグマンのオスカー、ゴールデングローブ、NY批評家賞のトリプル受賞もうなづける印象的な作品。 [review] (TOBBY)[投票(1)]
★4バーグマンの心情の変化と表情の変化が実にうまい。バーグマンそして監督のうまさだろう。それにしてもバーグマンは不幸な役柄が何故かはまってる。 (らーふる当番)[投票(1)]
★4バーグマンが不倫問題でハリウッドから干されての復帰作。よくある三文ラブストーリーだが、ユルの王様キャラとマッチして意外に良かった。バーグマンもあの田舎臭い感じから脱皮したカンジでよく撮れていた。 (モフモフ)[投票]
★4「貧乏は本当に愛している人を教えてくれる」っていいセリフでしたoo (KEI)[投票]
★4嘘から出た真的なロマンティック大講談であり絢爛なハッタリ絵巻で、素材の秀逸は文句ない上に、バーグマン復帰が絶妙にアナスタシアとリンクする天恵な配役。これでダメなら余っ程だが水準スタッフが無難に乗り切る。大芝居の堪能と大甘ラストの余韻。 (けにろん)[投票]
★3格調高い雰囲気の中、抑えに抑えた表現が良い。将軍が普通ではないオーラを放つユル・ブリンナーだから更に面白みが増した。 (24)[投票(3)]
★3いまの(特に日本の)役者に置換えてみると、彼らの凄さが判る。特にヘレン=ヘイズ。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3作品はパッとしないけど、イングリッド・バーグマンは素晴らしかったです。 (kenichi)[投票]
★2絶頂期の質の良い陶器のような美しさは無くなったけど、人生の酸いも甘いも経験したバーグマンの、また違った美しさを楽しめる作品。 (プープラ)[投票(1)]
★2この作品は、全体的に抑制がききすぎてしまい、平板な印象を与える。ただ、それだけに、ユル・ブリンナーが王女と握手するラストシーンは、ドキッとするような色っぽさを醸し出している。 (R.M.)[投票(1)]
Ratings
5点3人***
4点11人***********
3点19人*******************
2点6人******
1点0人
39人平均 ★3.3(* = 1)

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