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民族の祭典 (1938/)

Olympia 1. Teil - Fest der Völker
Olympia Part One: Festival of the Nations

[Documentary]
製作レニ・リーフェンシュタール
監督レニ・リーフェンシュタール
脚本レニ・リーフェンシュタール
撮影ヴァルター・フレンツ / ヴィリー・ハマイスター / ゼップ・ケッテラー / エルンスト・クンストマン / グッツィ・ラントシュナー / クルト・ノイベルト / エーリッヒ・ニッツシュマン / ヴィリイ・ツィールケ
音楽ヘルベルト・ヴィント
あらすじ戦後、映画界から完全に排除される事となる伝説の女流監督レニ・リーフェンシュタールアドルフ・ヒトラーの命を受け五輪の素晴らしさと躍動感を、当時の最新機材と斬新なカメラアングルを駆使して撮り上げたナチプロパガンダ映画・ベルリン五輪記録映画の第一弾。日本人選手(占領下の選手も含む)も大活躍。 (MUCUN)[投票]
Comments
全13 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5いろんな所で身震いが起きる [review] (MUCUN)[投票(1)]
★4筋肉の緊張と躍動のコントラストが見事。貴重な人材を映画界は失ったのだ。 (りかちゅ)[投票(3)]
★4日本の入場行進は軍帽を被って登場。時代だなぁと思う。日本がよく出てくるので感激したが、皆のコメントを読むとプロパガンダもあったとのことで、少々ガッカリ。でも選手はみんな一生懸命やったことは間違いないので、全員に拍手。 (KEI)[投票(1)]
★4冒頭以外は単調な構成にもかかわらず、リズミカルな編集と、協力国としてかなり意識された(どう見てもライブではなさそうなショット群による)日本向けの巧みな演出が心憎い。米国に対抗すべき存在としての「欧州」と「日本」という意識が垣間見え興味深い。 (ぽんしゅう)[投票]
★4オリンピックの記録映画としての過不足の無さに感心。 (coma)[投票]
★4多重露光を駆使した見事なオープニング。それから本編の編集力の確かさ。いろいろ問題を抱えてはいるが、映画としては傑作である。 (_)[投票]
★4いろんな意味で面白く,考えさせられた。 [review] (ワトニイ)[投票]
★4ナチスの宣伝のため映画だと言われるけど、日本も深く関わってくる映画だ。特にラストのマラソンは考えさせられる。 (かふ)[投票]
★4学生の時に観た。確か、高跳びの決勝シーンは緊張感が漲り、組んでいる足を跳ね上げたものだ。 (丹下左膳)[投票]
★3正統なスポーツ・ドキュメンタリー。感動ドラマ的型枠に無理からはめ込もうなんて考えもしない姿勢がかえって新鮮。時代の映像記録集。 (G31)[投票]
★3確かに肉体美を見せるというのがナチスのプロパガンダそのものだと言われてしまうんだろうけど、そこまで考えて観ると、どんな作品だって何らかの思想の裏返しになってしまうよ。 [review] (甘崎庵)[投票]
★2糾弾されるべきなのは、映像や瞬間、時代や1人のファシストではない。ソルトレイク五輪の開会式やWTC跡地に、時を超え現れた「光の塔」が示唆するものは何か? 時代も国境も超え同じ位相で現れる「覇権主義」そのものに、昔も今も変わらぬ「ノー」を! (かける)[投票(2)]
★1この映画を終始支配する醜悪さから目をそむけるべきではない。 [review] (ゴルゴ十三)[投票]
Ratings
5点5人*****
4点18人******************
3点9人*********
2点1人*
1点2人**
35人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies' (緑雨)[投票(16)]ヴェネチア国際映画祭作品賞(金獅子賞)受賞リスト (ハイズ)[投票(13)]
キネジュン婆の選択-洋画編- (muffler&silencer[消音装置])[投票(7)]ドイツ映画史と映画で観るドイツ史 (町田)[投票(5)]
図書館で借りたビデオ (ツチノコ)[投票]
Links
IMDBThe Internet Movie Database
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