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[POV: a Point of View]
いきなり踊りだしていいですか?躍動するミュージカルの世界

今でも、観た人をダンス教室に走らせる力がある。かく云う私も走った!A⇒名人芸・至高の芸の華麗な世界、B⇒群舞・カメラワークの躍動する世界、C⇒なんか振り付けかっこ悪くない?の世界
A★5雨に唄えば(1952/米)あんまり誰も言及しないしサントラにも入っていないんだけど、ケリーオコナーの「モーゼのトーズがローズじゃなくて・・・」ってタップシーンはミュージカル史上1、2を争う名場面だと思うの〜。(やっぱブロードウェイ・メロディ長すぎ(笑)) [review]投票(4)
A★5ザッツ・エンタテインメント(1974/米)名場面はあっても映画としては生き残れないようなミュージカル達の救世主。投票(6)
A★4ザッツ・エンタテインメント PART2(1976/米)前作の意義に加え、ミュージカル界の『ライムライト』でもある。投票
A★4巴里のアメリカ人(1951/米)ビデオが擦り切れるまで何度も何度もダンスシーンを観倒す。ストーリーは全部早送り。レスリー・キャロンは美人パリジェンヌとしてどうなのさという抵抗がある一方で、オスカー・レヴァントは大好きだったりする。やんぬるかな。投票(1)
A★4バンド・ワゴン(1953/米)シド・チャリシーアステアに2点ずつ。ストーリーは、ミュージカルだから許してやってんだからね〜の世界。投票
A★4ジーグフェルド・フォーリーズ(1946/米)ミュージカル黄金時代を築き支えた二人のナンバーワン・ダンサー、エレガンスウスラハゲと体育会系大はしゃぎ男。二つの巨星が同じステージで踊る姿を拝めるのは、『ザッツ・エンターテイメント2』のヨボヨボバージョンを除けば、この作品が(多分)唯一。 [review]投票
A★4イースター・パレード(1948/米)撮影中に怪我して(ってもオフにフットボールの試合かなんかに出てて足痛めたんだけど)すぐ代打をアステアに依頼したジーン・ケリーに感謝!これがないと『ブロードウェイのバークレー夫妻』も生まれなかった。投票
A★3舞踏への招待(1954/米)要はプロモっす。投票
B★5ウェスト・サイド物語(1961/米)私の人生を左右した映画投票(6)
B★5コーラスライン(1985/米)ショウビズ系の舞台裏の厳しさは、実際あのとおり。ただし、あんなに私生活に問題がある人ばかりが集まってくるというわけでもない。投票(2)
B★4サラフィナ!(1992/英=米=仏=南アフリカ)ミュージカルとしては珍しい題材。躍動感のある音楽とダンスが好き。投票(1)
B★4掠奪された七人の花嫁(1954/米)隔絶された山奥に住む、女を知らない純情マッチョメン(しかもそこそこ男前)7人兄弟のところへ嫁ぐ(更に姑、小姑ナシ)…ウハウハだ。投票(1)
C★4ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)うおーい、カトリーヌ・ドヌーブの姉は楠田えり子かー?投票(1)
C★3ムトゥ 踊るマハラジャ(1995/インド)カルチャーショックが3時間持続したので観切ることができた。投票
C★3ホワイト・クリスマス(1954/米)駆け出しのジョージ・チャキリスがけったいなバックダンスを披露しているという点で貴重。投票(2)
C★2踊る大紐育(1949/米)アン・ミラーヴェラ・エレン、個人的に苦手顔のミュージカル女優さんがこれでもかと登場。ミュージカル映画では初めてロケ満載の作品だそうだが、今観るとやはりスタジオ撮りシーンとの差がクッキリバッキリ…投票
この映画が好きな人達

このPOVを気に入った人達 (15 人)まりえもん tredair みほぱんまん は津美 CGETz ピロちゃんきゅ〜 muffler&silencer[消音装置] 4分33秒 ガンダルフ WaitDestiny 町田 くたー chilidog アルシュ