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ゆーこ and One thingさんのコメント: 更新順

★2フライトプラン(2005/米)ジョディ・フォスターの「俺さま映画」。彼女は殊勝&必死な母親ぶりを演じられて大いに満足だろうが、謎解きは突っ込みどころ満載で穴だらけ。 [review][投票(3)]
★3プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005/米)グウィネス・パルトロウの演技は素晴らしかったが、主人公であるキャサリンの造形に厚みがない。映画全編にわたって彼女のことが理解できない。 [review][投票(2)]
★3エコーズ(1999/米)謎解きより、偏執狂的な演技を見せるケビン・ベーコンの方がインパクト大。[投票]
★3隠し砦の三悪人(1958/日)登場人物が記号と化していて魅力が感じられない。雪姫(上原美佐)もなんかつり目で全然かわいくないし…。 [review][投票(1)]
★3TAKESHIS’(2005/日)たけし監督のたけし監督によるたけし監督のための映画。その思考は観客ではなく監督自身に向いている。 [review][投票(1)]
★3キング・コング(2005/ニュージーランド=米)監督のコングに向ける「愛情」が強すぎて、コングのコングたる所以はどこかに置き去りにされている。 [review][投票(6)]
★4キング・コング(1933/米)70年前に作られた作品とはとても思えないほどテンポが軽快。特にクルーが髑髏島に上陸してからの怒涛の展開は印象深い音楽とあいまって、まさに見せ場だらけといっても過言ではない娯楽映画のひとつの頂点。 [review][投票(6)]
★4あらしのよるに(2005/日)メイのビジュアルやガブと交流する姿を見ていると、彼?は「女の子」として設定するべきだったのでは?という疑問が頭をもたげる。 [review][投票(3)]
★3ミリオンダラー・ベイビー(2004/米)この作品にアカデミー賞が贈られたことは大英断だと思うが、作品内に流れるトーンが非常にいびつで感動には一歩至らず。 [review][投票(3)]
★3Mr.&Mrs.スミス(2005/米)主役2人のファンの方は見て損はないと思います(特にアンジーのファンは)。でもその部分しかお勧めできる部分がないんです。 [review][投票(12)]
★2フォーガットン(2004/米)このぶっ飛んだトンデモ映画の中で、熱意溢れる演技を見せてくれたジュリアン・ムーアに頭が下がる。製作陣は彼女に土下座して謝罪しろ!![投票]
★4いぬのえいが(2004/日)一本の映画としてみた時の完成度はひどいものがあるが、犬を飼ったことのある人には堪らない映画だと思う。 [review][投票]
★5ALWAYS 三丁目の夕日(2005/日)ただただ「昔は良かったな〜」という凡百の懐古調ノスタルジー映画ではなく、万人の胸に染み入る普遍的なものがこの作品には描かれている。 [review][投票(9)]
★4私の頭の中の消しゴム(2004/韓国)作品を観ている間中、自分の中に存在する「人を愛する心」をずっと試されているような気分にさせられました。 [review][投票(3)]
★3宇宙戦争(2005/米)スピルバーグ(=ハリウッド)の実力の程と、その限界を感じさせる作品。 [review][投票(2)]
★3アビエイター(2004/米=日=独)3時間弱かけて、ハワード・ヒューズという人の履歴書だけを見せられた感じ。面接の場も設けろ! [review][投票(3)]
★3この胸いっぱいの愛を(2005/日)主なるストーリーである比呂志の和美に対する思いが、一緒にタイムスリップした他の3人が持っている他者への思いと同じレベルには見えなかった。 [review][投票(3)]
★3春の雪(2005/日)今日日の状況下で、恋愛映画の秀作を作ることの難しさを改めて確認させられた一本。 [review][投票(1)]
★2ドミノ(2005/米=仏)どういうつもりか知らないが、なぜ普通に演出して撮影しようとしないんだ? 観客をなめるなよ。 [review][投票]
★3夢(1990/日)世界に冠たる巨匠の作品だから、どんなに楽しい夢を見せてくれるのかと思ったら、案外素直で平凡な夢の乱れ撃ちに愕然。「監督、本当にこんなに理路整然とした夢を見たの?」と思わず問いかけたくなる。 [review][投票(1)]