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Masterさんのコメント: 更新順

★3砂漠でサーモン・フィッシング(2011/英)予想通りに話が進んで予想通りに着地するという意味においては安心できる作品ではあるが、それが面白いかと言われると個人的には疑問。 [review][投票]
★3ホビット 思いがけない冒険(2012/米=ニュージーランド)HFR(High Frame Rates)の美麗さに圧倒された。という事で本作に関しては良いのではないかと。 [review][投票]
★4レ・ミゼラブル(2012/英)ミュージカルに対する造詣が浅いせいもあるだろうが「民衆の歌」には大いにやられた。これほど揺さぶられたミュージカル映画は初めてである。 [review][投票(3)]
★4007 スカイフォール(2012/英=米)前2作のリアル路線ボンドを評価してきた身としては、ちょっと最後のシーケンスで今後に対して嫌な予感がしたのは残念。それでも十分楽しめた。 [review][投票(2)]
★2北のカナリアたち(2012/日)素材が悪けりゃ、どれだけ名コックでもまずい料理しかできない。それだけの話。 [review][投票(3)]
★5悪の教典(2012/日)この話にウェットさは不要。その意味で三池監督というチョイスはまさにExcellent! [review][投票]
★3のぼうの城(2011/日)成田長親(野村萬斎)のカリスマ性を前提にするのは話全体の説得力を弱めるという意味でまずい。豊臣方のエピソードはもっと簡略化・省略して成田家領内の話を掘り下げるべきだったのではないか。 [review][投票(6)]
★4希望の国(2012/日=英=香港)福島での取材をベースにしているにもかかわらず、「福島の後」として今回の話を構築してしまったため、観客に与えるリアリティを損ねている。それがとてももったいない。 [review][投票(1)]
★4ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)アウトレイジ ビヨンド』と比較して鑑賞すると興味深い。方や観客は説明しないとストーリーを理解しないという前提、もう一方は観客の想像力を信用してオフスクリーンを駆使する前提。その結果としての加瀬亮の印象の違い。劇場で観るべき作品である。[投票]
★2ハンガー・ゲーム(2012/米)絶対的なヒーロー、ヒロインを好むハリウッドの文脈でこの手の映画を描く場合の宿命なのだが、あまりに脇が軽んじられている。その上で設定を観客に叩き込む力強さに欠けるため話の割に深刻さがない。致命的である。 [review][投票(2)]
★5夢売るふたり(2012/日)「私がこの人を支えてあげなきゃ」という思考回路が間違った方向に発揮される女性の話。ラストが若干散らかるが、それでも西川監督らしい切り方であると思う。 [review][投票(2)]
★3踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012/日)相変わらずずさんな脚本と演出ではあるが、比較的マシだった映画版1作目の出来に近いものにはなったのではないかと思う。 [review][投票(1)]
★3The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛(2011/仏=英)リュック・ベッソンはたまにこういう資質にない事をする。もう、『レオン』は偶然の産物だと気づいていただきたく。 [review][投票]
★2闇金ウシジマくん(2012/日)テレビドラマの同窓会ならテレビでやれ。そもそもPG12ごときのレーティングでこのネタを潰すな。 [review][投票(1)]
★2アナザー Another(2011/日)何を評価したものか、なかなか難しい。ミステリーとしては情報の提示が上手くないし、死に様を見せるショックものとしてはこれ見よがしの演出が非常に興を殺ぐ。アニメは面白いそうなので、そうなると脚本・演出の問題か。 [review][投票(1)]
★4桐島、部活やめるってよ(2012/日)誰しもが誰かに共感できるのではないかと思う。僕?神木君とその友達に決まってんじゃんかよ!(以下、かなり荒れた感想になっております。引かずに笑っていただければ幸いです。) [review][投票(9)]
★2スープ〜生まれ変わりの物語〜(2012/日)ストーリーに影響を及ぼさず、投げっぱなしの「水増し要素」の多さに辟易する。「なんとなく良さげ」な話を感動作でござい!と提示する作り手にはつくづくがっかりである。 [review][投票]
★4ダークナイト ライジング(2012/米=英)期待したほどには盛り上がらなかった。出来が悪いわけではないが、前作の境地に及んでいないのはこのシリーズに限ってはマイナスと言わざるを得ない。(重大なネタバレがあるので、鑑賞前にはReviewを見ないでください) [review][投票(2)]
★3メリダとおそろしの森(2012/米)全体的に急ぎすぎ。ピクサーの作品群は人物造形にしろ、展開にしろもう少し丁寧に描いている印象があるが、本作はせせこましい印象を受けた [review][投票]
★3さらば復讐の狼たちよ(2010/中国)そこそこの域に達しているだけに、「もっと!」と言いたくなる。 [review][投票]