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ペンクロフさんのコメント: 投票数順

★3ダーティ・メリー クレイジー・ラリー(1974/米)楽園の蛇スーザン・ジョージに引っかかると、ろくなことにならない。[投票(2)]
★3飢餓海峡(1965/日)骨太映画ならではの満腹感。伴淳の独白推理のくだりなど素晴らしいんだけど、三國連太郎が断片的にしか描かれないので弱い。もうちょっと彼のことを判りたかったのだ。[投票(2)]
★3コーマン帝国(2011/米)妖怪コーマンは若者たちの先生ではなく、「コーマン帝国」も「コーマン学校」ではない [review][投票(2)]
★3ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略(2012/日)ギャグを排した深刻な「ベルセルク」に感じる不安 [review][投票(2)]
★3ヒーローショー(2010/日)ウンコヤンキー蔓延る世間にカチコミ。批評の法度を破って書くが、かつて不幸にして失われた命の責任を背負い続けて映画を撮る監督ゆえの、実感を伴った命の重さ、その生々しい手触りが確かにあると感じる。冷酷のようで愛情を秘めた力作。でもおっかないのでもう観ません。[投票(2)]
★3探偵はBARにいる(2011/日)昔はこういう安っぽくて面白い、男の夢みたいなベタな映画が普通にゴロゴロあったような気がする。大泉洋は「どうでしょう」贔屓を抜きにしても好演。体が動くうちに続篇バンバン撮るべし。[投票(2)]
★3スペル(2009/米)「ミステリーゾーン」なら25分でまとめる話ではあるものの、漫☆画太郎のマンガから抜け出てきたようなババアが実にゴキゲンな出来栄え。ゲロが出る映画に駄作なし。[投票(2)]
★3グッドフェローズ(1990/米)狂ったコード=規則に適応して生きたり死んだりするヤクザ稼業の男たち。緩急自在の流麗な話法、不可解かつ唐突なショック描写でその後の映画に絶大な影響を与えた重要作だが、まったく好きになれない。それがこの映画の力と知っていて尚、観ていて辛い。[投票(2)]
★3海底軍艦(1963/日)過去の悪しき日本を未来の良き日本が打倒する、葛藤の映画 [review][投票(2)]
★3M:I−2(2000/米)悪党に「お前に化けて苦労するのはバカみたいに笑わなきゃならんことだ」と言わせるトム・クルーズは製作者としてかなり優秀。[投票(2)]
★3コナン・ザ・グレート(1982/米)「神よ、もし救わなかったら二度と拝まんぞ!」 蛮人コナン、祈る姿勢もアグレッシブ。[投票(2)]
★2さよならジュピター(1984/日)日本映画の敗戦記念日 [review][投票(2)]
★3戦火の馬(2011/米)見た目に反してお話の流れはお茶漬けサラサラ。スピルバーグウディ・アレンくらいの余裕のノリでこの大作を作っており、全然人生突っ込んでない。巨匠の余裕なんだけど、もちょっと汗かいてほしい。[投票(2)]
★4おとなのけんか(2011/仏=独=ポーランド)表面を取り繕う四人の本性が暴かれゆく姿と、目まぐるしく変質する場の空気を見せきって僅か79分、これ役者冥利だろうなと思う。四者四様、それぞれにクソ面白い。青筋立てて激昂するジョディ・フォスターは、まるで硬い鉛筆のよう。眼福![投票(2)]
★4宇宙人ポール(2011/米)小ネタ満載の「SF映画パロディ」としても傑作なんだけど、この映画は後半から「よきSF映画」そのものへ王道回帰してゆき、我々オタクに膨大な幸福感をもたらしてくれる。ぼくも大麻吸いたい。[投票(2)]
★3センター・オブ・ジ・アース(2008/米)それなりに工夫された、そこそこ楽しいアトラクション映画。しかし原作がヴェルヌの「地底旅行」である以上、自分は辛い評価にせざるを得ない。 [review][投票(2)]
★2アイ,ロボット(2004/米)恥ずべき土人映画。こんな映画を作る連中は、確かに機械に管理されたほうがマシかも知れぬ。 [review][投票(2)]
★2SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010/日)原発事故の後に観ると、本当にコスモクリーナーがあればいいのにと思うよ [review][投票(2)]
★1ACACIA アカシア(2008/日)せっかくの休日、オレだってホントは有意義に過したかった。しかし 猪木が出た以上、この映画を避けて通ることはできなかった。ハッタリと自己愛で世を渡る虚業家・辻仁成は簡単な画の良し悪しも判らぬトーシロ。額にウンコチンチンと刺青を入れてやりたい。後半は寝た。[投票(2)]
★4機動戦士ガンダムUC episode1 ユニコーンの日(2010/日)地獄の『逆シャア』から幾星霜、宇宙世紀復興の志に感謝。連邦でもネオジオンでもなく、心の中の小さな正義に衝き動かされ行動する主人公の少年に胸打たれる。[投票(2)]