ペンクロフさんのコメント: 投票数順
| ホーホケキョ・となりの山田くん(1999/日) | 超絶技巧の全作画でみんなニコニコ大俯瞰とか本当に気持ち悪い。お前ら愚民はこのようにパッとしない人生を生きてろという説教を金とって見せてるわけで、いくら商売っ気のない作家にしてもひどすぎる。 | [投票] | |
| アタック・ザ・ブロック(2011/英) | オラが団地で宇宙戦争や! ボンクラの夢の如き展開から、クソガキの成長から英雄の誕生を不意に見せつけられ、ウッカリ感動してしまった。血みどろの活劇に隠しても、作り手の子どもたちへの愛情は疑いようもない。こういう映画を文部省で推薦しろと思う。 | [投票] | |
| ウォーターシップダウンのうさぎたち(1979/英) | 地面をトントンと叩いて仲間に警戒の合図を送るなど、ウサギらしい仕草はよく描かれている。しかし原作には確かにあった叙事詩の風格、魔法のようなストーリーテリングは失われた。そして主題歌は井上陽水のカバーに差し替えられた。 | [投票] | |
| ジャックとジル(2011/米) | アダム・サンドラーが全編のびのびやってる。彼のファンには楽しい映画なのだろうが… アル・パチーノしか楽しめなかった。 | [投票] | |
| 太陽の帝国(1987/米) | 大群衆のスケール感に時折ハッとさせられるものの、何がしたいのやらよく判らぬ散漫な出来。歴史や原作なんか無視して好きにやりゃいいのにと思うが、そうもいかんのだろうか。 | [投票] | |
| ガイア・ガールズ(2000/英) | これが若さか [review] | [投票] | |
| チャック・ノリス in 地獄の銃弾(2005/米) | 老いたなりにしんどそうなチャック・ノリスが悪くない。虚勢を張らず、実直に地味なアクション映画を作り続けてきたノリスのB級感。 | [投票] | |
| ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵(2011/日) | 西洋剣戟がサマになっている。実力にまさるガッツがキャスカのボウガンを警戒し、あえて受けに徹するあたりは原作にない描写で興奮する。ところで実は最も映像化が困難なのは、ここには登場しない妖精パックなのではないだろうか? | [投票] | |
| ぼくたちの奉仕活動(2008/米=独) | 下ネタや不謹慎ギャグもありつつ、倫理的な着地を見せるハリウッドコメディの定番パターン。とはいえ、嫌いではないです。子供支援団体のおばちゃんがとてもいい。彼女がこの映画のトーンを決定している。 | [投票] | |
| 地獄のコマンド(1985/米) | 戦車とかたくさん出してるのにスケール感皆無。何をやっても必ずチャック・ノリスにやられるテロリストたちがだんだん哀れに見えてくる。 | [投票] | |
| エクスペンダブルズ2(2012/米) | 世界最大の「楽屋」映画 [review] | [投票] | |
| SPL 狼よ静かに死ね(2005/香港) | 等しく汚れて等しく悲しい似たもの同士の連中が血まみれになってひたすらブチ殺し合うという、非常に殺伐とした映画。ドニー指導の格闘は映画的な遊びが少なく殺傷力がむやみと高い、相変わらずの本物志向。もう少しゴラクしてほしいのだけど。 | [投票] | |
| タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010/カナダ=米) | 秀逸なアイデアと丁寧な作りで、疑いようもなく秀作。まだ無名の才能の輝きに出会えて嬉しい。セラピーの場面はクッソ笑った。 [review] | [投票] | |
| モンスター上司(2011/米) | 安心の3点コメディ。できるスターを揃えた上司3人もいいが、脇キャラの「水道管工事の男」や「マザファッカ・ジョーンズ」らのやりたい放題自由演技も楽しい。基本的にこういう映画ばっかりでいいです。傑作名作は年にひとつふたつでいいです。 | [投票] | |
| カルメン故郷に帰る(1951/日) | 普遍的なカルチャーギャップコメディなんだが、それぞれに滑稽なカルメンと村人たちが実に愛情深く描かれており可愛らしい。思わずニコニコしてしまう明朗さがある。オルガンの曲は暗くてよろしくない。 | [投票] | |
| ある戦慄(1967/米) | 正義なき酷薄な世界を描いて強烈。ミステリーゾーンに加えたい一篇。 | [投票] | |
| アウトレイジ(2010/日) | 場面場面に見られるちょっとした枝葉の工夫と遊びが楽しく、ヤクザコント集として出色の面白さ。しかしそもそもビートたけしがコントを作って面白かったからってなんなんだ、そんなの当たり前だろうという気もする。 | [投票] | |
| 白蛇伝(1958/日) | パンダが最強なんじゃないか [review] | [投票] | |
| 老獄/OLD PRISON(2012/日) | 技術的には高校の文化祭映画の出来損ない。脚本は中学生が書いたのか? この映画の作り手に情熱がないとは思わない。ただ絶望的に幼稚で、絶望的に下手なだけだ。それ故に、心底やりきれない気分になる。 | [投票] | |
| 星の王子ニューヨークへ行く(1988/米) | 真面目に考えると倫理的にどうかとも思う話だが、とりあえずなんとなく楽しいジョン・ランディスらしい映画。床屋のボクシング談義がいい。 | [投票] |

