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ペンクロフさんのコメント: 投票数順

★5ジャッジメント・ナイト(1993/米)シャバから遠ざかるにつれて男の本能を発揮してゆくエミリオ・エステベスがいい。ヤローどもでつるんでボクシング観に行くのも男の本能を取り戻す活動。夜の匂いが都会人を雄に還らせるのか。[投票]
★3ハートブルー(1991/米)不良中年パトリック・スウェイジさんが繰り出す『ロードハウス』仕込みのマーシャルアーツに格負けを自覚した若きキアヌ・リーブスは、この映画の数年後カンフーや柔術をインストールして救世主になるのであった。[投票]
★3恋はデジャ・ブ(1993/米)オレだったら永久に抜け出せないな[投票]
★3道(1954/伊)原始的な男と女の姿を唄うド演歌。「天使」的役回りのキ印は、ザンパノの芸を野次で台無しにする。こいつは殺していいって! 何が石ころだって! やってやるって![投票]
★4あしたのジョー2(1981/日)テレビシリーズの出来には及ばないが、ジョー山中の主題歌とED曲は今も胸を打つ。「あしたのジョー」のような漫画には、もう二度と出会えない。そしてアニメを出崎統監督が手がけてくれたことは、ほとんど奇蹟のような僥倖に思える。[投票]
★2リメインズ 美しき勇者たち(1990/日)回想長すぎ[投票]
★3あなたが寝てる間に(1995/米)家主のドラ息子は、最初から戦力外通告でノーチャンスなんだな。早とちり、思い込み、無思慮、善意の押しつけばかりが描かれるビル・プルマン一家に比べて、そう悪い人材とも思わないのだが。[投票]
★3ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007/米)情報革命という今日的なテーマはゾンビが今なお「生きた」素材として健在である証明だ。ただ情報テクノロジーを扱う映画のため、テクノロジーに関するごまかしは非常に気になった。 [review][投票]
★2キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2(1984/米)女闘士グレイス・ジョーンズがいい。荒くれ武闘派と思わせといて、ネズミを怖がったりして萌える。 [review][投票]
★3インクレディブル・ハルク(2008/米)徒手格闘で学者が軍人に勝てるのか?[投票]
★4カルパテ城の謎(1981/チェコスロバキア)ジュール・ヴェルヌの文学を正面から映像化しようとした数少ない作品のひとつであり、ほとんど唯一の成功例。[投票]
★3オーメン2/ダミアン(1978/米)意外とアッサリ風味 [review][投票]
★3妖精たちの森(1971/英)欧米の鉄板ヌキ物件、と思いきや全然ヌケない展開に。 [review][投票]
★3ショーン・オブ・ザ・デッド(2004/英)定番ジャンルも英国ならこうなるぜというアプローチを実にきちんと遂行しており面白い。ちょっとのんびりしすぎとも思った。[投票]
★2恋人たちの予感(1989/米)生活感のないニューヨーク、メグ・ライアンのモシャモシャ頭と肩パットが、あのバブル時代がいかにクソだったか思い出させてくれる。ただ新年のカウントダウンの場面には、ベタを半歩ずらす監督の意気を感じた。[投票]
★5機動戦士ガンダムUC episode5 黒いユニコーン(2012/日)バナージを信じきって宙に飛ぶミネバ。こんなアニメーションを夢に見ていた。ジンネマンには幾度も泣かされる。[投票]
★3虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012/日)作画と美術の冒険はたいへんな目の快楽。素敵な瞬間がたくさんある。ただ感動のために物語を自由自在に作りすぎており、肝心なところで醒める。せっかくの題材、5月ではなく夏休みに公開できなかったのだろうか。[投票]
★1TOURNAMENT(2012/日)劇場内には非常ベルが鳴り響いているのに、スクリーンの中では誰にも聞こえていない [review][投票]
★2わが青春のアルカディア(1982/日)一時代を築いた「松本ロマン」の終焉に立ち会う [review][投票]
★3シンディにおまかせ(2009/米)会社を成功させて大企業に売り払い、悠々自適の余生を過ごすというのがアメリカ人の典型的な成功人生モデル。これを判ってないと、買収話に浮ついてしまう社長のくだりは判りにくいかもしれない。人生における大小様々な問題を、小さな幸せへと着地させる良識派コメディ。 [review][投票]