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NOMさんのコメント: 投票数順

★3ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008/日)二十歳過ぎると急激に無くなるアホで固めた明るさが爽快。ひょっとしたら実際にいるかもしれないこんな駐在さんに拍手。[投票(3)]
★4グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)怪物の造形が、起源、形態、動き、習性とも「嫌らしい怖さ」を持っており、冒頭から引き込まれる。一方人間は、愚かさ、無謀さで、それに対峙することで、日常から非日常への逸脱感がよく出ており、全体としても観せる仕上がりになっている。本家日本が、しっかりと日常の描ける制作者でモンスターものを撮れなくなっていることが残念に感じられる出来。[投票(3)]
★4サブウェイ・パニック(1974/米)ストーリーが進むにつれ、とぼけたウォルター・マッソーの顔が、頼り甲斐のある顔に見えてくるから不思議だ。ロバート・ショウのダンディーさは、とても凶悪犯人とは思えない。これらのギャップが観る者を惹きつける。[投票(3)]
★2博士の愛した数式(2005/日)寺尾博士は、力んだ調子で「私の記憶は80分しかもたなーい」って80分ごとに言うとしたら、かなり嫌だ。[投票(3)]
★5アヒルと鴨のコインロッカー(2006/日)映像化の困難を乗り越え、伊坂ワールドをも感じさせてくれた良質な作品です。(原作読後鑑賞)[投票(3)]
★5生きる(1952/日)役所のロビーで終日流してほしい一本です。[投票(3)]
★5パリ、テキサス(1984/独=仏)本作が公開された頃、只の「人の子」だった自分たち夫婦は「人の親」としてのスタートをきった。それから20数年、子らが成人した今観ても、考えさせられるのは、自分の、子としての、あるいは親としての、未熟さなのだが、若い方にこそ観てほしい。[投票(2)]
★2ジャンパー(2008/米)(レンタル)それ(コロシアム)ほ(スフィンクスの頭の上)どお(アラスカ)もし(銀行の金庫の中)ろくな(丸ノ内線連絡通路)かっ(ピラミッド)た(レンタル返却)ぞ![投票(2)]
★3トレマーズ3(2001/米)トレマーズ』の正しい鑑賞法。その1、グラボイドは絶対に存在すると信じる。その2、グラボイドの形が少々変わっていても目の錯覚だと思う。その3、有名俳優が出ていなくても気にしない。その4、自分だったらこうする、を常時頭において観る。バートの武器を研究する。これが出来ればシリーズ全て4点だ。と言いつつ3点を付ける。[投票(2)]
★2マイアミ・バイス(2006/独=米)クールなのは分かるが、中盤まで温度下げ過ぎエアコン状態。映画はやはり序盤で観客をグッと引きずり込んでほしい。[投票(2)]
★4ハッシュ!(2001/日)何となく敬遠してきたゲイムービーだが、出演者の演技にも支えられ、実に爽やかな後味だった。やっと『ブロークバック』を観る気になったぞ。[投票(2)]
★4Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007/英=仏=独=米)ローワン・アトキンソンってきっと背中に『ビーン』ON/OFFの切換スイッチが着いているんだろうな。[投票(2)]
★5ブロークン・フラワーズ(2005/米)ジャンル分けをするとすれば「ジャームッシュ映画」。肩の位置が1インチ位下がる心地よさ。隣人作成CDの音楽も妙に染みる。[投票(2)]
★5ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997/独)銃弾なんかで人は死んじゃいけない。クールでロマンティックな本編に4点 ボブ・ディランに敬意を表しての5点。 [review][投票(2)]
★5事件(1978/日)邦画に於ける一つのピークを目の当たりにさせる贅沢すぎる原作、スタッフ、音楽、キャスト。若年キャストの新鮮な直向きさ、壮年の脂ののった力強さ、老年の円熟した強かさ、佐分利信裁判長がこれらを仕切る法廷の臨場感は超一流。[投票(2)]
★2π〈パイ〉(1998/米)ある数列をマクガフィンに据え、数字に取り憑かれ、薬物に頼りつつ、自分を取り巻く世界を拒絶し苦悩する青年。そこに迫り来る・・・ [review][投票(2)]
★2大日本人(2007/日)松本の笑いのセンスは認めるが、これ以上の作品を撮れるクリエーターはいくらでもいるはず。金と名声に任せて話題性を求め、この程度の作品を公にするのは極めて不愉快。 [review][投票(2)]
★4ロスト・イン・トランスレーション(2003/米=日)独りでの海外出張中のオフを過ごす時の所在のなさ、居心地の悪さを上手く表現はしている。だけれど現実は好ましい出来事など起こってはくれない。[投票(2)]
★5カサブランカ(1942/米)もしも、この主人公達の中に放り込まれたら、ただただ固まっているしかないだろうと言うところがカサブランカ。[投票(2)]
★5七人の侍(1954/日)藤原釜足の何を言っているのか殆ど分からない台詞を聴いただけで、そりゃもうワクワクです。 [review][投票(2)]