| ★4 | こういうの見せられちゃうと、男は逆立ちしても女は描けんなあと、、、 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(2)] |
| ★4 | 全編にわたって微妙な可笑しさと微妙な可愛らしさがある。女性の監督だけあって、女の子の描かれ方に媚びたところが全くなくサバサバしてるのはすごく新鮮。 [review] (太陽と戦慄) | [投票(1)] |
| ★4 | フレーミングのセンスがずば抜けている。構図をかっちり決めておきながら、厭らしさが前に出てこない。録音・整音の感覚も優秀。鈴木卓爾と同じく人間と風景とを等価に扱おうという態度の表れか。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 見ようによってはかなりの「少女映画」なのだが、決して「普遍的な少女映画」にはなりえない。永遠の少女文学ではなく、その時代の流行に上手くのった「心象風景&ライフスタイル重視コミック」といった印象(これがまた、やたら絵は巧みだったりする)。 [review] (tredair) | [投票] |
| ★4 | こーゆーのを本当の「ユルい」というんだろう。三木聡とかはあざと過ぎるので、個人的にはこのユルさが好き。76/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | 自己嫌悪に打ちのめされても風吹けば気を取り直し駆けていくしかない犬型人間と自動制御的に人生をかわす猫型人間。どっちが良い悪いではなく自分は自分で生きてくしかないという退いた視座。ただ対比の効かぬ繰り返しのギミックは不要。 (けにろん) | [投票(1)] |