| ★4 | 過酷な訓練で最高レベルに達した者のみが成し得る機転を効かせて急場を凌ぐということを徹底的に繰り返して見せる一貫したポリシー。それは一見らしくないデイモンだから際立つ。相変わらずのロケの良さもあり展開の凡庸さと編集の小賢しさを相殺した。 (けにろん) | [投票(8)] |
| ★4 | 前作で説明は済んでいる分展開はすっきり。逆に前作観ていることが大前提の内容なのに「2」ではなく「スプレマシー」なのはちょっと不親切?こんがらがった糸を解きほぐしてゆく快感は、いわば長時間版・逆『メメント』。アクションシーンに限ってカメラが揺れに揺れて3D酔いに近い感覚。カーチェイスは相変らず凄い。 (tkcrows) | [投票(1)] |
| ★4 | ポリティックサスペンスアクションの衣を着た、ヒーロー映画。 [review] (ホッチkiss) | [投票] |
| ★4 | ブライアン・コックス、最近悪役でよく出てるなぁ。FBIだのCIAの悪いことは全部彼がやってると言っても過言ではありません。3年前の『アイデンティティー』を忘れかけてるんで、復習しないとイマイチだなぁ。 (ぱちーの) | [投票(4)] |
| ★3 | あのカーチェイスとホテルからの逃亡シーンだけで、一応アクション映画を見せてくれた気にはさせてくれます。それ以外は、よく言えばサスペンスフル(かな?)、悪く言えば地味。 (takamari) | [投票] |
| ★3 | ラブロマンスのないスパイ物ということで007とは差別化できているんだろうけれども、それが魅力を増しているかといえばそうでもない。前作で尾野真千子っぽかったフランカ・ポテンテだけど今作はちょっとLiLiCo入ってる。 [review] (ロープブレーク) | [投票] |
| ★5 | 開始30分も経たないうちに恋人をスクリーンから退場させる代わりにボーン自身の物語を掘り下げる。風呂敷の広げ具合も丁度いいくらい。最近流行ってる三部作モノの繋ぎとしてもかなりの出来。そして何よりカーチェイスのすばらしさ! [review] (JKF) | [投票(3)] |
| ★5 | ボーンは意外と速く逃げる。(パメラ・ランディ) [review] (おーい粗茶) | [投票(7)] |
| ★4 | トースターのこんな使い方、いつか試してみたい。 [review] (sawa:38) | [投票(6)] |
| ★3 | 主人公の探求の原動力がアレでは、スパイ映画のマクガフィンとして弱いのではないか?と思ったが・・・久々のハリウッド製アクションに満足満足。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票] |
| ★4 | 私の中で、単なる「サル顔のにーちゃん」だったマットデイモンが、アイデンティティで光を放ち始め、スプレマシーで神になった。(2009/02) (秦野さくら) | [投票] |
| ★4 | エンディングテーマが良いね〜〜〜!軽快な足取りで劇場をあとに出来ます。 [review] (リア) | [投票] |
| ★4 | 相変わらずサクサク進むが、更にCIA員ボーンの実力発揮。段々と乗ってきた。タイトル通り(supremacy=絶好調)だ。私的な話だが、トースターを爆発させようとして、嫁に叱られた。まぁ、私は1コメンテーターですからね。 (KEI) | [投票] |
| ★5 | こういう孤独な工作員っていう設定いいねえ。ディモンもセリフがほとんどなく、表情、体の動きでその孤独感、浸りたい愛情の心象を的確な演技で表現し得たと思う。映像も、次から次へとスピーデーで素晴らしい快作だ。前作も良かったが、数段上。 (セント) | [投票(6)] |