「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 七人の弔(2004/日) |
| タレント監督、子役大量抜擢、駄洒落的表題、予告編で見せられた陳腐極まる状況描写−などから、踏んではいけない地雷だと予断していた。しかし蓋を開けてみると、画面自体は案外しっとりしているし、最期まで見れば、ダンカンはもはや作家なのだということを、いつの間にか認めさせられしまう。 [review] (町田) | [投票(2)] | |
| 何とも救いのない後味の悪い物語である。しかし、その不快さは映画にあるのではなく、実は親と子の捻じれた連鎖を他人事のように傍観するしかない私たちの心の中の後ろめたさに起因しているのだ。それを真っ向から突きつけるダンカンの毒を私は評価する。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(6)] | |
| 無条件の愛、条件付きの愛、無条件という条件付きの愛。(『生きない』のネタバレあり→) [review] (煽尼采) | [投票] |