| ★5 | 憎しみとヒューマニズム、そしてハードボイルドが混在一体となった、骨太で濃密な物語がガツンと来る。「マカロニウエスタン」云々よりも、一本の映画として傑作だと思う。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |
| ★3 | ダミアーニの横移動にはゴダールの影響が仄かに窺える。『気狂いピエロ』の2年後という製作年を考えると強ち穿った見方でないかもしれない。男としての矜持を貫いたとも言えるラストの居心地の悪さも又通り一遍でない。ただ、大半はグダグダなのだ。 (けにろん) | [投票] |
| ★4 | ジャン・マリア・ヴォロンテとルー・カステルの関係がこの種の映画にしては珍しいほど複雑。中盤だれるのが惜しい。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 良くいえば猛進、悪くいえば一本調子(なのだが緊張感は持続する)で展開される銃撃と強奪の末に、文盲の荒くれ者チュンチョ(ジャン・マリア・ヴォロンテ)が最後に見せる理想社会を希求する信念が泣かせる。思想なき拝金合理主義に対する強烈なカウンター。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| ★4 | 吾輩の記憶の中ではマカロニ上位10本に入る作品。夏のTV放送は見逃したが半年もたたず再放送された(2005年12月)ので再見できた。カルラ・グラヴィーナは一応ちゃんとした役なのにクレジットされてないのも確認したが何故なんだろう。 (犬) | [投票(1)] |