| ★3 | 田中絹代の28歳という設定は少し無理を感じるが、あれだけ苦労をしていれば老けても仕方ないか・・・ [review] (RED DANCER) | [投票] |
| ★2 | 確かに監督特有の映像表現を用いて、監督以外作ることが出来ないような作品であるのは確かなんですが、こんな事も出来るんだよ。と言う監督の意地として観るべき作品なのかも知れません。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★4 | 世間の風にさらされて、じっと牡鶏を待つ牝鶏と雛。その悲喜こもごもは、常に戦争の残り香とともに。どんよりとした悪夢を見ているかのような、鏡反射する田中絹代の厭世観。その絶望と孤独、そして親としての誇りに泣く。 (tredair) | [投票(1)] |
| ★4 | 屋外で弁当を食べるシーンなど美しい場面はあるが、やはり私はこの結末には納得がいかない。 [review] (3819695) | [投票(2)] |
| ★3 | 貧困と愛情と売春という切羽詰まった問題を、センセーショナルにではなく終戦直後の日常の話として描くところが小津らしい。意図したかどうか分からないが佐野周二と田中絹代のバカ正直で苦悩に満ちたやりとりにSM的エロティシズムと連帯を感じる。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★3 | 駄作といわれる程悪いとは思わないが... [review] (りかちゅ) | [投票(1)] |