「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| お茶漬の味(1952/日) |
| ほんのささやかな楽しみを誰かと共有する瞬間の、幸せなことといったら。 (tomcot) | [投票(3)] | |
| 微笑ましい映画。会話のテンポの良さは健在。 (赤い戦車) | [投票] | |
| 映画で描かれる雲はこれだ。女性に涙を流させるとはこういうことだ。淡島千景のソファへの座り方、煙草の喫い方、これが映画の演出というものだ。 (ゑぎ) | [投票] | |
| 良かった。でも、できることなら違う配役でもう一度同じ映画を観てみたい。妻と姪の役には内から出てくる品の良さが欲しかった。女中が何気にかわいい。 (buzz) | [投票] | |
| 有閑主婦連の言いたい放題が炸裂する前半が乗りに乗る台詞の応酬と微妙な間合い繋ぎで息をもつかせぬところ転調してダークサイドへ流れ込む。足るを知らぬ木暮の突き放した描写。しかし終盤の長い夜食の顛末は小津の計算を超え常道な収束を補完する。 (けにろん) | [投票(4)] |