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父ありき(1942/日)ファンのコメント

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早春(1956/日)************

★4この頃はまだ女性が耐えていたんですね・・・男は一つや二つの過ちはするものだと。 (RED DANCER)[投票(1)]
★4子供の不在。(『東京暮色』の結末部に関する言及が含まれています) [review] (3819695)[投票]
★4小津のサラリーマン悲哀物語。植木等が「♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ〜」とやるには、あと6年待たねばならない。[Video] (Yasu)[投票]
★3いいお話だとは思うのですが、やはり小津と不倫はミスマッチ。 (ぱんな)[投票(1)]
★5最後、奥様の心境がどうやって変わったのか全く描かれておらず、まあそういう監督なんでしょうけど、端折りすぎかなと。寂しそうな後姿のワンシーンぐらい撮れよと。それが凡人の考えなのか。あと「あんなのがヘータイだから日本負けたのよ」は良かった。 (pinkblue)[投票(1)]
★3観念や抽象を用いず人の普遍性を描こうとする小津は題材を常に日常に求めるのだが、それは一歩間違えると表層的な通俗へと陥る危険性を孕んでいる。『宗方姉妹』や『彼岸花』も同じなのだが、この作品の三角関係やサラリーマン生活には深みが感じられない。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4ハンガーにかけられたワンピース。和解は不意にそっと訪れる。そして僕らは癒されるのだ。 (buzz)[投票(4)]
★3食べ物から見る日本。小津監督のテーマかな? [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4主人公が分からない。 [review] (KEI)[投票(5)]
★4小津にしては、2時間半に近い長丁場。出演者が多くてどうなるかと思ったけど、当時のインテリサラリーマンの実態をさらりと描いている。甘さも苦さも知ることとなる若夫婦のちょっとした危機を、しゃれた台詞で展開してゆく。 [review] (セント)[投票(4)]
★3東京を舞台にした日本映画を23区や市で分類すると、どこが一番よく撮られているのだろう。この映画はまさに大田区映画です。大井武蔵野館でこの映画を見ると「地続き」感がたっぷり味わえた。 [review] (ジェリー)[投票(2)]
★5戦後の小津には本当にハズレがない。この映画の演出の緊密度も並大抵なものじゃない。例えば麻雀シーン。高橋貞二須賀不二夫田中春男等を切り換えるカット割りなんかでも、もう魔法のような美しさを感じる。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★3デジタル修復版にて再鑑賞。記憶に残っていたよりも暗い印象。表面的には仲よさそうにしながら、嫉妬だったりエゴだったり、人間のちょっと嫌な側面を底意地悪く描いている感じ。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4所帯じみた女房も浴衣を着て布団の上に座ると妖艶美女になってしまう。それも小津マジック。 (TOMIMORI)[投票(1)]