| ★2 | 人生っていろいろあって大変だなあ、って思えばいいですか? でもここまでのことはなくても充分に・・・ [review] (G31) | [投票(1)] |
| ★4 | しくじりと恥の多い人生であっても、その日々の積み重ねは大切な意味をもち、かけがえのないものだと思わせる映画だった。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |
| ★3 | あれこれ葛藤があったようだがハサウェイの腋毛処理のシーンがすべてかな、と。 (d999) | [投票] |
| ★4 | 厭らしさの見本のような撮り方だ。無遠慮に被写体に寄るドキュメンタルな手持ち。虫酸の走る素早いズーム。画質の差を露骨に設けたカメラの切り替え。それらが息詰まる演技空間の形成に与かっていることも否定できず悔しいが、しかし私の胸に残るのはどうしてカサヴェテスだけがあれほど偉大なのかという謎ばかりだ。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| ★3 | 家庭崩壊の果てに、抱き合って涙する情と罵りあう憎悪を同時に描く。そらーまあリアルな姿なんだろうけど、気分はよくない。NY産の映画は頭いいのかもしれんけど、サービス精神に欠けるところが気に食わないんだよなあ。 (ペンクロフ) | [投票] |
| ★3 | 家族のスカスカ感や、個々人の事情、行き違う感情、それをとりまく人種や文化の混在ぶり。今のアメリカの断片を上手く切り取っているのでしょうが、本当に知りたいのはここから先。ニューシネマの残滓のような、画づくりや音楽使いの小細工がいささか鬱陶しい。 (ぽんしゅう) | [投票] |