| ★5 | 今見るとさすがに古くさいところもあるけれど、でもとても素敵な映画。ああ日本にも映画があったんだなぁと感慨深く見させていただきました。 [review] (tomcot) | [投票] |
| ★3 | 小津と比べるのはかわいそうなのかなあ。 (_) | [投票] |
| ★4 | 最初に見て辛うじて記憶に残っていたのは、小さな階段の段差があるその小さな路地(袋小路)だった。小津にせよ溝口にせよ成瀬にせよ、その時代の映画にあって現在の映画には決定的にない映画的な舞台は、この「路地」ではないか。原節子の表情の豊かさ、島崎雪子のコケティッシュ、上原謙の憎めなさ。 (鷂) | [投票(4)] |
| ★5 | この映画でも中古智の美術が素晴らしく効果を発揮している。特に、大阪市の南、天神ノ森(と原節子のナレーションがある)あたりの長屋の風景がいい。この長屋が撮影所のセットだとはとても思えない。道の途中にある小さな階段がとても良いのだ。 [review] (ゑぎ) | [投票(8)] |
| ★3 | 原節子の立ち振る舞いには彼女にしかない独特さがある。ラストで少し救われた感じだ。 (buzz) | [投票] |
| ★3 | 倦怠とは、こう言う画に描いたようなアンニュイで現されるものかという思いがある。平素を装った表面づらの陰に忍び寄るものじゃなかろうか。夫婦のちょっとしたすれ違いや誤解を描いてそれなりではあるが、描くべきテーマに対しストレート過ぎて面白くない。 (けにろん) | [投票(4)] |