| ★4 | キャラクタの習熟度が格段に向上したクリス・パインは安定感と躍動感を兼ね備え、宇宙SFであっても肉体の酷使こそが映画源であることを知悉したJ・J・エイブラムスもさすがに及第点超えの活劇シーンを取り揃える。もっと笑いを解する台詞作家を脚本班に加えて、会話劇としての練り上げを期待したい。 (3819695) | [投票] |
| ★4 | 危機また危機の連続で飽きさせない娯楽大作。エンタープライズを陥れようとする不敵で知的なベネディクト・カンバーバッチの悪役振りが最高。演技もアクションもキレキレ。今回は(も?)カークよりスポックの方が儲け役。あんなにハッスルするとは。 [review] (パピヨン) | [投票] |
| ★3 | 概ねにおいて本作は『スタートレック』としては成功だと思われる。だけど、『スタートレック』だから許したくないものでもある。複雑な気分だ。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★2 | ほとんどの画面において近景しか存在せず、奥は何も無いかピントが合わされていない。また、会話のカット割が恐ろしく優等生的でワンパターン。いくらなんでもこんな作品を擁護できるはずがない。申し訳程度にハレーションを画面に漲らしたところでどうしようもない。これが傑作『スーパーエイト』を撮った人間の仕事なのか? (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | 冒頭の赤い色彩の映像はなかなか興味深かった。それを過ぎるといつものスタートレックに。今回は悪役の存在が微妙です(後述)。見ている間は退屈感はまるでなし。さすがJ・Jだと思う。 [review] (セント) | [投票(1)] |