| ★3 | ギャング映画なんですけど日常の些細な食事のシーン等の方が印象に残るような静かな作品でした。機関銃がステンというところに時代を感じる。 (kawa) | [投票] |
| ★3 | ジャン・ギャバンの存在は男のかっこよさを根底から覆してしまった。 [review] (モモ★ラッチ) | [投票(2)] |
| ★4 | 「現金のブルース」そしてラストのジャン・ギャバンの表情が全て。 (らーふる当番) | [投票] |
| ★4 | ジャン・ギャバンやその他登場人物の心理を描かず、徹底して行動を追っていく点でこの映画は未だにお手本にする価値がある。平手打ちという簡潔なアクションから生み出される緊張感。扉から扉へと繋がれていく編集、ピエール・モンタゼルによる乾いた美しさをもつ撮影。ジャン・ギャバン側からの視点で全編を統一し、にもかかわらず話の流れが分かりにくくなることはない。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 渋い哀愁を漂わせ、波乱万丈であったろう生活から静かに引こうとする中年ギャングジャン・ギャバンが、ただのむっつりスケベで、友情のためか金のためか分からぬうちにブチ切れるオヤジにしか見えない。時代を超える力が今ひとつ足りなかったのだろう。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★4 | ハリウッドに較べてちょっと貧乏臭いのだが、それが小粋に感じるのがさすがノワール。 (りかちゅ) | [投票] |