「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 仁義(1970/仏) |
| 深作欣二の映画ではない! (chokobo) | [投票] | |
| ドロンは日本に憧れていたのかなぁと思う。この邦題を付けた人も上手いと思う。 (タモリ) | [投票] | |
| カメラワーク、人物のフレームイン、暴力、これらを貫く唐突さと簡潔さ。他のメルヴィル作品にも共通して見られるはずのものだが、しかしこれが私を絶えず驚かせる。ジャン・マリア・ヴォロンテ絡みのシーンはどれも面白い。 (3819695) | [投票] | |
| 思い入れ過多のムードノワールとして前半は良い。ドロンとヴォロンテの2人に軸が定まり安定しているからだが、モンタンとペリエが絡み出すと均衡されたバランスは崩壊し物語は停滞していく。大体肝心の強奪シークェンスがショボ過ぎるし。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| いかにメルヴィルがマイケル・マンとジョニー・トーに影響を与えているかが瞭然の傑作。無論画面の「蒼」もそうだが、犯罪を丹念に描く部分こそが素晴らしい。イヴ・モンタンが三脚に据えた狙撃銃を持ち上げた瞬間の驚き、これこそが映画だ。 (赤い戦車) | [投票(1)] | |
| 徹底的に主観ショットを排除したジャン・ピエール・メルビル、アンリ・ドカエコンビの画作りで、終始緊張を強いられての2時間越えはさすがにつらく、犯行シークエンスからラストへかけてのカタルシスのなさが鑑賞後10倍の疲れとなって押し寄せる。 (ぽんしゅう) | [投票] |