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「ジャン・リュック・ゴダール」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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イワン雷帝(第一部・第二部)(1946/露)************

★4何の予備知識もない僕でさえ、「これがイワン雷帝だ!」と言われれば確かにそうだろうと思うしかない、ニコライ・チェルカーソフの堂々たる雷帝っぷり。細かい所作にさえ滲み出るカリスマ性が見物。カラーパートに至って、彼の禍々しいオーラは頂点に達する。 (太陽と戦慄)[投票]
★5エイゼンシュテインは『戦艦ポチョムキン』を残したから偉大なのではなく、この『イワン雷帝』を残したから偉大なのだ。なんでしょうねぇ。やっぱり、統率者の全人格的なものが画面に顕現している、と思えてくるんですよね。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3終盤のカラーも見事だが、モノクロ映像の、まるで銀細工のような完成度には、溜め息。キューブリックの『バリー・リンドン』のように、美術品として認定できる映像美。 [review] (煽尼采)[投票(2)]