| ★5 | 至高の映画。 (tomcot) | [投票] |
| ★2 | 撮りっぱなしの様な画面だが、色や光の計算は実に入念。格調の高さはライオンなみ。鈍重さは象なみ。(←致命傷) (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★3 | 冒頭のアレクサンダー登場シーンは鮮烈な美しさだった。延々と続く歌とダンスのシーンも好きだ。しかし、最初から最後まで意味がサッパリ・・・。アンゲロプロスは難しいです。 (太陽と戦慄) | [投票] |
| ★3 | 3.5点。装備を身につけアレクサンダー大王が森の中で白馬に跨った瞬間、素晴らしいタイミングで太陽光がさし神話的情景が眼前に広がる。以降、大王が乗馬している間はまるで西部劇のような弩級の充実ぶりを見せ付けるが、村落に舞台が落ち着くと象徴性が生じ始め、限りなく贅沢に演出された画面をときにつまらなくしてしまう。光の扱いは見事なものだが、この作家に対する私の苦手意識の解消までには到らなかった。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★2 | 画面の美は認めるが思いこみと紙一重のワンシーンワンカットもこうまでなったらあざとい。定点固定の画面内でチマチマ繰り広げられる事象の怠惰な羅列。ギリシャ近代史に於ける共産主義の破綻。その主義主張を曖昧に言及したってしかたない。 (けにろん) | [投票(1)] |