| ★4 | アンディ・ラウの微笑の色気にケーオーさる。情緒豊かに全体と緩急をつけるヨーヨー・モンのシーンもいい。「自走自動車」「女装」など素敵アイデアの炸裂にも嬉しくなるが、作家自身の大傑作と比較すると爆発力はやや小さい。音楽もネックか。蒼の画面がジャン=ピエール・メルヴィルの血統を主張する。 (3819695) | [投票] |
| ★3 | ハリウッド映画と比較してその優位性を論じることに大した意味を見出せない。トーが目指すべきは、そんな柔な地平では無いハズだ。ラウの動機の明確さや署長を駆使した喜劇性に作家としての迷いを感じる。そんなものは突き崩して欲しい。ラム・シューの居るシーンのみがただ美しい。 (町田) | [投票] |
| ★3 | ちょっと表層的なカッコ良さのような気もするがラスト10分は香港映画最高の瞬間の一つ。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | ジョニー・トーの作品では一番好き。ラストもいい終わり方です。 (くーるみんと) | [投票] |
| ★4 | ハリウッド映画のような大仰なこけおどしもなく、日本映画のようなべたべたとした湿気もない。流れるようなストーリー展開と無駄のないシンプルな映像で一気に見せてしまうアクション映画のお手本のような佳作。 (ぽんしゅう) | [投票] |