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パッチギ! LOVE&PEACE (2007/)

[Drama]
製作総指揮李鳳宇
製作李鳳宇 / 河合洋 / キム・ウテク / 西垣慎一郎 / 川崎代治 / 千葉龍平 / 冨木田道臣
監督井筒和幸
脚本羽原大介 / 井筒和幸
撮影山本英夫
美術山下修侍
音楽加藤和彦
出演井坂俊哉 / 西島秀俊 / 中村ゆり / 藤井隆 / 風間杜夫 / キムラ緑子 / 手塚理美 / キム・ウンス / 今井悠貴 / 米倉斉加年 / 馬渕晴子 / 村田雄浩 / ラサール石井 / 杉本哲太 / 麿赤兒 / でんでん / 寺島進 / 国生さゆり
あらすじ1974年。男児チャンスの親父になったアンソン(井坂俊哉)は、そのチャンスの難病を完治させるべく家族と東京に移住してきていた。だが、国電の中で在日韓国生徒と日本人生徒の衝突にたぎる血を抑えきれず、乱闘に身を投じてしまう。この事件を契機に、騒ぎを治めようとして巻き込まれ、結局辞職させられた電車乗務員・佐藤(藤井隆)とアンソンは仲間になるのだった。一方、妹のキョンジャ(中村ゆり)は苦しい家計を助けるために芸能界入りを快諾した。その美貌から、バラエティ番組などに引く手数多になる彼女だったが、そんな時彼女に与えられた仕事は、自分の矜持からは許せない特攻隊礼讃映画のヒロインだった。〔127分/カラー/ヴィスタサイズ〕 (水那岐)[投票(1)]
Comments
全29 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4こうきたか。ド真ん中をブチ抜こうと突っ込んでくるとは、ちょっと予想してなかった。(reviewはかなり細かく苦言) ☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(6)]
★4何のてらいもない「愛と平和」についての映画である。しかも、渾身の力づくである。だからこそ、興行的なサービス精神の具現である泣かせシーンなど不要であった。井筒和幸の本気度を素直に感受すれば良いのだ。この物語に作為的な感動など必要ない。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★42007年最先端の大「きれいごと」映画。メッセージ剛速球。石原慎太郎に正面から喧嘩を売っている。在日周りの演出はやりすぎ感によるしらけも正直あったのだが、家族愛には素直に涙せざるを得なかった。 [review] (SUM)[投票(4)]
★4この作品については前作との創作上の視点がまったく変質していることをまず挙げなければならないと思う。 [review] (セント)[投票(4)]
★4りかちゅの大学の後輩は知子さん。在日三世です。お祖父ちゃんは漢方医で、日本の医学が入ってきたため職を捨て日本に来たとか。ところで、彼女の民族意識の無さといったら... [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★3根本的に作品全体を観れば、各エピソードの繋がり方が乱雑であり、井筒作品としても高い評価を下すことは出来ない。しかし、70年代から連綿と続く自己陶酔型戦争大作に果敢に挑んでいるという意味で、この作品は勇気ある挑戦作として認められる。 [review] (水那岐)[投票(9)]
★3暑っ苦しいおっさんの説教を延々と聴かされたような感じだが、少なくともおっさんの言い分が全然ぶれていないし、「おれはこう思うねん」とストレートに、ヘンに気をつかわれることなくすぱーんとやられると、暑っ苦しいなあとは思っても「わかった、わかった」とそう嫌な気はしない。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
★3上から下までどこまでも狂気の世界である。どいつもこいつも。 [review] (ガリガリ博士)[投票(3)]
★3志は絶対支持なのだが、残念ながら肩に力が入り過ぎての空振りは周囲の方がよく判る典型例。何よりユーモア不足が井筒らしくない。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
★3禁じ手の筋ジスやベタなフォークに流されまいとしても暮雨だの如く流れる涙は止まらず、今更の史観を声高に論じて憚らぬ臆面の無さは嘗ての木下恵介にも匹敵。コミュニティの孤絶に見出す居心地良さは最高級だが、矢張り構成のバランス欠如は致命的。 (けにろん)[投票(2)]
★3愛と平和に関する監督のメッセージは十分に伝わってはきたが・・・ [review] (RED DANCER)[投票(2)]
★3ジャイロボールでメジャーリーガーをバッタバッタ討ち取る筈だった松坂みたい [review] (草月)[投票(2)]
★3それなりに面白いし、頑張ってはいる。しかし、在日朝鮮人への差別、子供の難病、ヒロインの芸能界での仕事と恋、朝鮮人の目線から見た太平洋戦争、地方出身の日本人青年の都会での自立と母親との確執など、要素を詰め込みすぎで欲張り過ぎだし、そのどれもが中途半端にしか描けてない。['07.5.30MOVIX亀有] [review] (直人)[投票(2)]
★3前作をリセット。だけど、前作のよかった面も消されてたように思う。特にピュアで真っ直ぐな面。そのせいか「パッチギ」にも迫力無し。 (らーふる当番)[投票(1)]
★2主義主張はともかく「映画」としてどうよ?自らの主張のパワーに混乱し、「映画」の基本まで忘れてしまったんじゃないか。とにかくこの監督は一度冷静に本作を見返して欲しい。 [review] (sawa:38)[投票(6)]
★2これは映画なのかなと [review] (pori)[投票]
★2なぜに実名をださないんだぁ〜!?信念はお金に替えてしまったのかぁ〜!? (billy-ze-kick)[投票]
★2監督は『ゴッドファーザー』が好きなんですか?どちらも続編だし…… (オメガ)[投票]
★1期待した分、落胆が大きかったデス (ユメばくだん)[投票]
★1観てもいない映画を批判するような奴の映画はもう観ない。けど監督のように批判はしないよ… (酔いどれ)[投票]
★1すべてを破壊しつくす井筒監督の暴走ぶりには唖然とするほかない。前作「パッチギ」とは似て非なる愚作。 (TM(H19.1加入))[投票]
Ratings
5点0人
4点10人**********
3点18人******************
2点10人**********
1点6人******
44人平均 ★2.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
在日コリアン (死ぬまでシネマ)[投票(6)]特別攻撃隊 (死ぬまでシネマ)[投票]
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