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家族はつらいよ (2016/)

[Comedy/Drama]
製作深澤宏
監督山田洋次
脚本山田洋次 / 平松恵美子
撮影近森眞史
美術倉田智子
音楽久石譲
出演橋爪功 / 吉行和子 / 西村雅彦 / 夏川結衣 / 中嶋朋子 / 林家正蔵 / 妻夫木聡 / 蒼井優 / 岡本富士太 / 広岡由里子 / 近藤公園 / 北山雅康 / 徳永ゆうき / 関時男 / 小林稔侍 / 風吹ジュン / 丸山歩夢 / 笹野高史 / 木場勝己 / 笑福亭鶴瓶
あらすじ山田洋次監督が、2012年の『東京家族』で演じた俳優に再び同じ家族構成を演じさせた久々の喜劇。猛烈サラリーマンにして定年後に悠々自適でゴルフ、酒三昧の周造橋爪功は夜になって妻吉行和子の誕生日に気づいて「欲しいものがあればプレゼントするぞ」と声をかける。それに応えて妻がねだったのはバッチリ用意された「離婚届」へのサインとハンコ!何の冗談だと言ったもののまさかの本気!事態を知った同居の長男夫婦西村雅彦夏川結衣と喧嘩ばかりの長女夫婦中嶋朋子林家正蔵は「家族会議」を開き、そこへ次男 妻夫木聡が婚約者蒼井優を連れてきて…(108分) (シーチキン)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5楽しく笑えて面白かった!山田洋次監督の、1970年代の喜劇スタイルだが、今の世相を取り入れるのが抜群にうまいから、今でもふつうに笑える。そして数十年たってもありそうな人情話だから、多分そのときでも笑える。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★5細部を隙なくきちんと作ったところよいです。伝統の松竹人情劇 [review] (ぱーこ)[投票]
★4かねてより寅屋のコラボ再現を夢想してた山田が尺に合う面子に巡り合ったということで倍賞の後継として夏川も完全に趣味に合う。老妻の反乱は未遂に終わっても犬の欠伸で済む話。若作りな色気を排した世界では稔侍のベタギャグも心地いい。 (けにろん)[投票(1)]
★4新しい革袋に古酒を入れた、いや古い革袋に新酒を入れた、か?よく分からないが、笑えるシーンは色々な小技、ずっこけ音楽と日本喜劇の伝統そのものだ。これを描けるのは、もう山田くらいか?シリーズ化であと2、3本見たいが、山田85歳(31年生)大丈夫だろうか。 (KEI)[投票]
★4題材は現代的だが、昭和の香りいっぱいのまさに家族ドラマすなわちホームドラマであります。徹底的に脚本を練り込んだ山田の完璧な映画追及。山田にしては珍しく全く隙がない。東京物語を信望する山田のホームドラマとしての真骨頂そしてその達成感。その思念が俳優陣に届く。 (セント)[投票]
★3「さあ、今から笑うぞ」という心構えが肝心。保守主義とは市民に努力を求めるもので、この昭和印の喜劇も観客の「笑い」への積極的な参加を要求する。それさえ了解できれば、あとは山田ブランドに疑問をはさまず伝統芸に身をゆだねるのが、本作の正しい鑑賞法。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★3何度も言うようだけど、家族の基本単位は夫婦。親子ではない。 [review] (Shrewd Fellow)[投票(2)]
★3そういうことか、これ、シリーズ化するんでこの流れにしたのか、見え見えだよ松竹。結構笑ったけどな。夏川結衣はいい! [review] (jollyjoker)[投票(2)]
★3ひょっとしたら、今の日本に一番求められてるジャンルなのかも知れない。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3こんな親父いまどきおらんでって言う山田洋次の妄想家族。平成の世に昭和の家族を演じさせてる。大体妻夫木聡のような年齢のやつが実家住まいせえへんし、あんな夏川結衣のような出来のいい嫁はんもおらんし。また続編作るんやと勘弁してよ。(2017/01/28NKMC) (USIU)[投票]
★3引用される傑作群に比べればどうしようもなく薄味だが、目指されたのがタイトルバックの回顧趣味に見合った気持ちの良い軽喜劇なのだとすれば、これはこれでいいのだろう。 [review] (寒山)[投票]
Ratings
5点2人**
4点7人*******
3点10人**********
2点0人
1点0人
19人平均 ★3.6(* = 1)

[この映画が好きな人]

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